頬のたるみを解消して若返る3つの簡単メソッド

頬のたるみを解消したい女性の画像

ご自身のお肌、大切にしてあげていますか?大人の女性の毎日は、子育てに家事、それからパートにと嵐のように忙しいものですよね。子供たちのため、夫のためと追われている生活の中、自分のことはつい後回しになってしまいがちです。

ようやく子育てが落ち着いてきて、ふと鏡をみたら頬のたるみに気が付いてショック!なんていうことも。そんな日には、老けて見られているのではないかと、気になって悩んでしまうものです。

「だけど、頬のたるみはもうどうしようもないのでは?」と諦める必要はありません。頬にできてしまったたるみも、セルフケアで解消できるんです。そろそろ少し、自分自身のための時間をとってみませんか?

ここでは忙しい女性のために、頬のたるみを解消できるとても簡単なメソッドをご紹介します。ピンと上向きの若々しさを取り戻して、楽しい毎日を目指しましょう。

1.頬のたるみは自分で解消できる

ブルドッグ線にほうれい線、それに二重あごまで引き起こしてしまうのが恐ろしい頬のたるみです。セルフケアだけでどこまで若く見せることができるのでしょうか?

1-1.頬のたるみは最も老けて見える原因に!

頬のたるみの違いの画像

肌にハリと弾力がなくなるだけで、重力に負けてできてしまう頬のたるみ。実はこれ、ものすごくお顔を老けて見せてしまうんです。頬のたるみは顔全体の印象につながりますから、ちょっとたるんでいるだけでも見た目年齢がぐんと上がってしまうんですよね。

人の多い街に出掛けたら、よく観察をしてみましょう。10代や20代の若い女性たちと、大人の女性たちとでは肌状態にそれ程差がないことがあります。若くてもケアが足りていないだけで肌がカサカサ、乾燥小じわもたくさんあるという人も。でもそれほど老けて見えません。

ではどうやって私たちは年齢を見分けているのかというと、肌にたるみがあるかどうかで無意識に識別していることがあるのです。時には頬のたるみだけで10歳以上も老けて見られてしまうこともあります。

年齢による頬のたるみの違いの画像

上の画像を見てください。向かって右の20代の女性と左の50代以上の女性の大きな違いは、頬の形状です。20代の女性は頬が目の真下に丸くコンパクトにまとまっているのが分かります。一方、左の女性は、頬が楕円形になっており、頬のボリュームが口の横まで斜めに流れています。

このように頬のたるみがぐっと年齢を老けて見せてしまうのです。老けて見られたくないという場合は、たるみを解消してお肌にハリと弾力を取り戻し、上へ上へリフトアップさせていけばよいのです。

1-2.頬のたるみを解消するのは簡単!

重力に負けているお肌が整形なしで上を向くなんてありえるの?と疑問に思うかもしれませんね。ですが見た目年齢を大きく左右しているこの頬のたるみは、意外にも簡単に解消できるんです。

毎日の習慣にちょっと解消法をプラスするだけ。毎日が忙しくてもセルフケアはできますから、ほんの少しだけ若々しくいられる自分のために時間を作ってみて下さい。

2.頬のたるみの原因

頬のたるみに悩む女性の画像

頬のたるみを解消するには、自分のたるみがどこから来ているのかを知ることが大切です。原因を放置しておけば頑張ってリフトアップを目指しても悪化してしまいますので、まずは頬のたるみの原因からなくしていきましょう。

2-1.顔や体に歪みがある

体の歪みが頬のたるみの原因になる説明画像

ほっと一息をついてテレビを見ている時、仕事でパソコンに向かっている時、いつの間にか頬杖をついてしまうことはありませんか?

それに家事をしている時や買い物から疲れて帰ってくるその間、背中が丸まっているなんていうことも。他にもヒールの靴を履いたり足を組むなどの習慣があると、体は上から下まで、どんどん歪んできます。

体が歪むとどうなるでしょうか。腰が痛くなったり、肩が痛くなったりするだけではありません。骨格の歪みから頬にたるみができはじめるのです。

2-2.肌ダメージによる老化

肌ダメージの説明画像

紫外線や外気の乾燥は、頬のたるみの原因になります。皮膚のうちでもたるみを引き起こすのは肌の奥、真皮です。コラーゲンやエラスチンといった弾力組織が壊れてしまうことで、お肌にたるみができてしまうのですね。

特に紫外線に含まれるUV-B(紫外線 B波)は真皮にまで到達して弾力組織にダメージを与えます。お肌の表面に現れるカサカサの乾燥状態も、肌のバリア機能が壊れているためにあらゆるダメージを肌の奥深くまで届けてしまいます。

2-3.表情筋の衰えによる肌弾力の低下

表情筋の画像
顔を覆っている表情筋

毎日よく表情を動かしていますか?表情筋は日常生活でほとんど使われないものも多く、意識的に使わないと衰えてしまって加齢と共に肌にたるみが現れはじめます。

筋肉は重力のはたらく方向に下がってしまう脂肪を支えてくれますから、表情筋が上手に使われていないとたるみの原因になってしまうのです。

3.頬のたるみの解消法

3-1.表情筋トレーニングなら頬のたるみを解消できる!

頬のたるみ解消トレーニングの画像

幸いなことに筋肉はすぐにでも鍛えることができます。表情筋は皮筋といって、顔の皮膚とつながっている筋肉です。そのため表情筋トレーニングして上へ持ち上げる力をつけることで、皮膚も一緒に引っ張り上げられて、若々しい上向きの状態を取り戻せるのです。

ここでは頬のたるみの解消に必要な、表情筋トレーニングの方法をご紹介します。家事をしながら、テレビを見ながら、いつでも簡単に行うことができますから、たるみ解消のために毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ほほ下の脂肪をしぼり取る方法

口の横まで下がってきた頬の脂肪を引き締めます。

ほほ下の脂肪をしぼり取る手順

口をとがらせる。

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①頬のお肉を吸いこむ。( 限界まで)

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②吸い込みを維持したまま、口を一文字にする。

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④吸い込みを維持したまま口を写真のように引き締める。

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回数・・・2セット 1日1回

●「ほほ下の脂肪をしぼり取るメソッド」のコツ・・・口を横に引くとき、ほほのたるみをぎゅっと引き締めるつもりでやるとよい

中部のほほをリフトアップして頬のたるみを解消する方法

顔の中部のほほをリフトアップします。

ほほのリフトアップの手順

1、軽く口をとがらせます

2、上の歯ぐきをむき出すようにしながら頬の上部にぐっと力を入れます。

頬を高くするトレーニング解説画像

頬を高くするトレーニング詳細解説の画像

●時間・・・頬上げを1分間継続 → 鼻の下のばし5秒間。 1日1回

 

●「頬のリフトアップ」のコツ・・・頬は真上に向かって上げます。黒目の下に頬を近づけるつもりで行いましょう。

頬を高くするコツの画像
真上に向かって上げる

●1分間、頬を上げ続けると、頬の筋肉である大頬骨筋(だいきょうこつきん)、小頬骨筋(しょうきょうこつきん)が引き上がります。顔の中心部のほほが上がると、見た目にも、とても若返ります。

上の図では、顔の中部がリフトアップされます。ほほの筋肉は広範囲のため鍛えるのに少々時間がかかり、効果は3週間目から感じることが多いです。

口輪筋を鍛えて口周りの脂肪を支える方法

口の周りをぐるっと取り囲んでいるのが口輪筋です。唇をとがらせたりものを吸ったりする時にはたらく筋肉ですが、大人になるとほとんど使われなくなるために衰えやすい筋肉でもあります。

あらゆる表情筋が口輪筋から放射状にのびていますから、口輪筋を鍛えることで多くの表情筋が活性化しますよ。

口元にもハリを作って、頬の脂肪が下がってくるのを防ぎましょう。

あえいうえおあおメソッド

口を大きく開いて、下記の言葉を発音します。

あ・え・い・う・え・お・あ・お
か・け・き・く・け・こ・か・こ
さ・せ・し・す・せ・そ・さ・そ
た・て・ち・つ・て・と・た・と

※ここまできたら、最初の「あえいうえおあお」に戻り、同じように繰り返します。

●回数・・・ 5回くり返す 1日1回

「あえいうえおあおメソッド」のコツ
■ 声を出さなくて良い(口パク)
■ 一言一言は一秒ずつ。
■ 常に口角を意識
■ 顔にシワを寄せない程度の大きな口で。

口に思いっきり力を入れるメソッド

次は、「口に思いっきり力を入れるメソッド」です。

1、上のくちびると下のくちびるを押し合う。10秒キープ

 ほうれい線の改善トレーニング画像1

 2、表側にくちびるを思い切りだす。5秒キープ

 ほうれい線の改善トレーニング画像2

3、次は内側にくちびるを思い切り巻き込む。5秒キープ

ほうれい線の改善トレーニング画像3 

回数・・・2セット 1日1回

●「口に思いっきり力を入れるメソッド」のコツ・・・くちびるを思い切り出すときは、ほうれい線の溝が見えなくなるまでしっかり伸ばすこと

3-2.真皮の弾力コラーゲンを強化して頬のたるみを解消する

コラーゲンと聞くと、肌をぷるぷるにしてくれる、ハリ弾力を作ってくれるというイメージがありますよね。

実際にコラーゲン組織は私たちの肌深く、真皮で肌に弾力を作っている組織です。コラーゲン繊維は鎧のように硬く、ネットに似た構造を作って真皮に張り巡らされています。その間をつなぐようにしているのが柔軟性のとても高いエラスチン。この硬いコラーゲンのネットとしなやかなエラスチンによって、お肌の弾力は作られています。

コラーゲンやエラスチンは「線維芽細胞」(せんいがさいぼう)という真皮の細胞によってつくられています。

コラーゲンを強化するには?

タンパク質を多く含む食品の画像

コラーゲンを直接的に強化したい場合は、体の内側から作り出す必要があります。活き活きとしたコラーゲンを内側から作るには、良質のタンパク質をしっかりと摂ることが大切。タンパク質は肉や魚だけではなく、大豆や卵からも摂ることができますよ。

過度な食事制限ダイエットなどで肉を食べないでいると、肌がカサカサになってしまうのは、皮膚や血管など体を作っているタンパク質が不足してしまうからです。

また、コラーゲンを強化するにはタンパク質だけでは足りません。ビタミンCを摂ることでタンパク質のはたらきをたすけ、元気な肌細胞を作っていくことになります。タンパク質でできた肉や魚、ビタミンCをたっぷりと含んだ野菜など、バランスの取れた食生活がコラーゲンを強化してもっちりとした弾力肌を作ってくれます。

あまり多くの肉を食べられないという人は、プロテインやコラーゲンサプリでタンパク質を補っても良いでしょう。

ちなみに、私が長年飲んでいるのは、フォーエバーヤングというサプリメントです。朝と晩に1秒ずつ飲んでいます。

フォーエバーヤングの画像

フォーエバーヤングを飲んだ体験をこちらに書いていますが、肌に確かな手ごたえを感じるこのサプリは、私にとっていまや手放せないものとなっています。

3-3.ケミカル断ちで頬のたるみを解消する

化粧品の成分にこだわる女性の画像

頬周りの筋肉、真皮をケアしたら、次はお肌の最も外側にある表皮をケアしていきましょう。

肌表面には脂質と天然保湿因子、そして水分といった3つのうるおいバランスによってバリア機能が作られています。私たちの皮膚はこのバリア機能によって様々な外的ダメージからお肌を守っているのです。

肌の水分保持の説明画像

しかし毎日使う化粧品には多くの場合、合成界面活性剤や合成ポリマーが含まれていて、特有の乳化作用を起こし、肌表面のバリア機能を破壊してしまいます。つまりこうした肌ダメージとなる化粧品を使えば使う程、肌は衰えていくことになるのです。

そういったケミカルの化粧品を断つことで、お肌は元の健康な状態を取り戻していくことになりますから、バリア機能のしっかりとはたらいた弾力肌ができあがります。本来持っているはずの肌弾力で、頬のたるみは自然と解消してくれるでしょう。

ケミカル断ちをすると、お肌の状態は驚くほど変わります。どうして合成界面活性剤や合成ポリマーが肌のバリアを著しく壊してしまうのか?またケミカル断ちはどうやってやればよいのか?について、こちらの記事で詳しくご紹介しています。ぜひたるみに負けない肌を作るためにケミカル断ちを実践してみてください。

4.頬のたるみを解消するお宝グッズ3選

4-1.「PAO」で頬のたるみを解消する

PAOの画像

PAOは口にくわえて首を振るだけで、横長のバーが負荷を与えて顔のフィットネスができるという、人気のたるみ解消グッズです。口輪筋だけではなく、大狭骨筋、小狭骨筋、頬筋、笑筋を鍛えてくれるので、ほうれい線や頬のたるみを解消してくれると言われています。

なんといっても1回30秒を1日に2セット行えばいいだけですから、忙しい女性にも簡単に取り入れることができるのが人気の秘密。

ただ私が実際に使ってみたところ、首にも負荷がかかってしまうことが少し気になりました。お値段ですが、税別12,800円と決して安くはないですが、「これなら続けられる!」と自信のある方はPAOに頼ってみてもよいかもしれません。

「PAO」の公式サイト

4-2.「瞬間リフトアップ」でたるみを解消する

瞬間リフトアップの画像
テレビでも紹介されて注目を集めているお手軽たるみ解消グッズが「瞬間リフトアップ」です。このたるみ解消グッズは、後頭部の髪の毛の下にパッチン!と止めるだけでお顔をひっぱり上げてくれる秘密のアイテム。

もちろんたるみの根本解決はしてくれませんが、同窓会などの大切な日にパッチン!と一瞬で顔をリフトアップしてくれる優れもの。

顔の印象がかなり変わることもあるようです。引っ張り上げ続けるたるみ解消グッズですから、日常使いをするよりもピンポイントで数時間使いたいという方におすすめです。

ただし、実際に頬のたるみを解消するわけではなく、あくまでその日限りのリフトアップです。表情筋や皮膚のたるみはそのままなので、根本解決にはなりません。また皮膚を無理やり引っ張り上げている状態ですから、長期的に使用すると皮膚が伸びてたるみが悪化する可能性があります。

使用する場合は、大切なお出かけの時のみに限定するなど、継続使用は避けるようにしてください。

瞬間リフトアップ

4-3.NEWフェイシャルリフトアトワンス

NEWフェイシャルリフトアトワンスの画像

こちらはPAOと同じように、口にくわえるだけで顔の筋肉を鍛えてくれるたるみ解消グッズです。本体が振動することで口元に負荷がかかります。360度あらゆる方向に負荷がかかって口輪筋のトレーニングをしてくれます。

所要時間は1日3分と、PAOよりは少し長めですがお手軽。振動も、自分に合った負荷に調整することができるのが良いですね。

「NEWフェイシャルリフトアトワンス」の公式サイト

5.たるみにNGな洗顔方法は?

洗顔をしている女性の画像

頬のたるみを作らないためには、洗顔方法にも気をつける必要があります。たるみを悪化させる洗顔方法を行っていないかどうかチェックしてみましょう。

5-1.よく落ちる洗顔フォームを使っている

汚れをよく落としてくれる洗顔フォームには、合成界面活性剤がよく使われています。この合成界面活性剤は本当によく汚れを落としてくれるのですが、洗浄力がとても強力なため、肌に必要な皮脂まで根こそぎ落としてしまいます。つまり、お肌のバリア機能まで溶かしてたるみの起こりやすい肌状態にしてしまうのですから、恐いですよね。

無添加石けんのイメージ画像

絶対にお肌をたるませたくないという方には、無添加の石けんがおすすめです。

日に何度もゴシゴシとこすって洗顔している

顔を洗う時は、わざわざゴシゴシと強くこすって肌を傷めつける必要は全くありません。肌へのダメージは頬のたるみの直接の原因になります。石けんをしっかりと泡立てたら、泡だけを肌にあてて優しく洗顔をしましょう。

泡洗顔のイメージ画像
泡立てネットなどで石けんをしっかり泡立て、たっぷりの泡で洗顔しよう

また、よほど汚れのつく作業をしない限りは1日に何度も洗顔をする必要はありません。特に寝て起きたばかりの状態なら汚れはほとんど付着しませんから、朝の洗顔は水を使ったすすぎのみでOK。洗顔の回数を減らすことで、お肌の状態が整って頬のたるみを予防できますよ。

6.化粧品を見直してみよう

化粧品のイメージ画像
洗顔を見直したら、化粧品を見直してみましょう。化粧品は毎日肌に直接使うものですから、お肌への影響はダイレクトです。肌に良いものをしっかり選んで使わないと、たるみを引き起こすダメージになってしまいます。

6-1.お肌に優しい化粧品とは?

化粧品にはメーカー都合の合成ポリマーなど、多くの添加物が使われています。毎日お肌に使うものですから、ハリのある肌を守るためにはこうした成分を除去する必要があります。

ですが、理想の化粧品を探してもなかなか見つからないんですよね。そこで私はお肌へのダメージを減らす理想の化粧品を自分で作ることにしたんです。

そうして誕生したのが、合成界面活性剤・合成ポリマー・シリコン・パラベン・合成香料・着色料は完全不使用!お肌に優しい美容成分がたっぷりの美容液、Selif(セリフ)です。

セリフについてや、どうしてメーカー都合の添加物がお肌に良くないのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

7.頬のたるみを引き起こす習慣とは?

頬のたるみを解消するために生活習慣の見直しのイメージ画像

ここまで、頬のたるみを解消する方法をご紹介してきました。しかし頬のたるみを作ってしまう習慣があれば、一生懸命頑張ってたるみを解消させてもまたすぐにたるみが現れてしまいますよね。

最後に頬のたるみを引き起こす習慣をしていないか、しっかりチェックしておきましょう。

7-1.たるみを引き起こす習慣「睡眠不足」

頬のたるみに悩む女性の画像

人は睡眠中に成長ホルモンを分泌させて、体の機能やお肌を回復させています。お肌の美しさやハリを保つには、やはり質の良い睡眠が基本なのですね。忙しいとつい寝不足になってしまいがちですが、睡眠時間をできるだけたっぷりと確保して頬のたるみを解消しましょう。

7-2.たるみを引き起こす習慣「タバコを吸う」

タバコのイメージ画像

コラーゲンを作るのに必用なビタミンCを破壊してしまうタバコには、多くの毒素が含まれていてコラーゲンやエラスチンを壊してしまいます。いくら美容に良い習慣を心がけても、タバコを吸うだけでたるみが進行してしまうのです。

7-3.たるみを引き起こす習慣「姿勢が悪い」

猫背が顔のたるみをつくる説明画像

猫背になる、足を組む、横座りをする、頬杖をつくなど、体を歪めてしまう姿勢は顔の歪みも引き起こします。この影響力は頬のたるみにとってかなり多大!正しい姿勢を心がけないと、歪みが頬をたるませてしまいます。

8.まとめ

頬のたるみを引き起こす原因を踏まえて、たるみの解消方法をご紹介してきました。年齢を重ねたお肌でも、頬の筋肉が脂肪をしっかり支えられるようになれば、頬のたるみは簡単に解消することができます。

たるみを起こす習慣を、たるみを解消する習慣へと入れ替えていきましょう。笑顔のたくさんあるところに、たるみはやって来ません。頬をリフトアップして、活き活きとした毎日を送って下さいね。

なお、頬のたるみがひどくなると、フェイスラインに頬の脂肪が移動し、フェイスラインまでたるんでしまいます。フェイスラインのたるみは特に横顔でわかるので自分では気づきにくいもの。頬のたるみと同時に『 フェイスラインのたるみを引き締める|小顔効果バツグン3分間ケア法 』の記事を参考にして、フェイスラインもしっかりと引き締めてまいりましょう。

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