老けてみえる「まぶたのたるみ」を自分で解消する3つのコツ

まぶたのたるみの画像

年齢とともに気になる「まぶたのたるみ」。鏡を見るたびに気分が滅入ってしまいますね。たるみ専用のアイクリームを使っても、エステに行っても、いっこうに良くならない。もう手術しかないのか・・・と諦めていませんか?

でも大丈夫!まぶたのたるみは切らずに解消できます。こちらの記事ではまぶたのたるみを自分で解消する3つのコツをお伝えします。私自身も、30代後半にまぶたのたるみに悩んだ経験があります。手術を受けたくない一心で、試行錯誤し、結果的に自分の力で解消しました。

今日はまぶたのたるみ解消の独自のノウハウを公開いたします。

目次

1.まぶたのたるみは手術しなくても自分で解消できる

まぶたのたるみは手術などに頼らなくても自分で解消できます。手術は人前に出られるようになるまで時間がかかりますし、肉体的にも精神的にもかなりな負担があります。

手術をしない方法は、お金もかからず痛みもありません。ちょっとしたコツさえ覚えれば、一生ものとなります。いつまでも若々しい目元を維持してまいりましょう。

2.まぶたがたるむ主な原因は3つある

上まぶたがたるんでしまう主な原因は3つあります。年齢によるものと生活習慣によるものです。以下、詳しく説明いたします。

2-1.PCやスマホ使用による長時間の目の酷使が原因

IT社会の現代において、PCやスマホから遠ざかることは難しいといえます。寝る時間や食事の時間以外、ほぼ一日中液晶画面を見ているという方も多いも多いですね。食事をしながら、スマホを操作している人もいます。

実は、この長時間の目の酷使が、まぶたにダイレクトに負担を与え、たるみを引き起こしています。理由は、眼精疲労により目の周りの筋肉が凝り固まり、老廃物を溜まりやすくするからです。その結果、目周りの皮膚の代謝が低下し、まぶたがたるんでしまうのです。

また、PCやスマホを操作する時は、姿勢が前かがみになりがちです。猫背になり首が前に突き出ると、首の後ろ側が縮み、首の前側が伸びる形になるため、一緒に顔の皮膚が引っ張られます。

顔に下方向の力が働くと、それにつられてまぶたも引き下げられ、結果的にまぶたがたるんでしまいます。

2-2.まぶたの皮膚の弾力低下が原因

上まぶたの皮膚は、加齢とともに弾力を失いたるみやすくなります。理由は、表皮の保水力低下と真皮の弾力不足です。皮膚は、表皮、真皮、皮下組織で構成されています。表皮の一番上にある角質層は保湿性に富んでおり、正常な状態では15~20%の水分を含んでいます。

角質細胞の中にあるNMF(天然保湿因子)と、角質細胞同士のすき間を満たしている角質細胞間脂質がしっかりとまぶたの潤いを保っているのです。

肌の水分保持の説明画像

しかし、加齢により代謝が衰えると、保湿力が低下し、まぶたに水分を保つ力が無くなっていきます。結果的に皮膚が乾燥し、潤いを失った皮膚は薄くなり下がりやすい、すなわちたるみやすくなってしまうのです。

肌の弾力の説明画像

また真皮の弾力を司っているのは、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸です。これらを生み出しているのは、線維芽細胞(せんいがさいぼう)という真皮内にある細胞です。

しかし、年齢を重ねると、線維芽細胞のコラーゲンなどを生み出す力が衰えていきます。また線維芽細胞自体の数も減ります。これにより真皮の弾力が低下、次第に皮膚が薄くなっていきます。まぶたの皮膚が弾力を失うと、たるみやすくなってしまいます。

2-3.額の筋肉の衰えが原因

額には、眉毛の上から頭皮に向かって伸びる「前頭筋(ぜんとうきん)」という筋肉があります。前頭筋も加齢により弱くなり、まぶたのたるみを引き起こします。

前頭筋の画像
額を覆っている前頭筋(ぜんとうきん)

前頭筋が弱くなると皮膚と一緒に下がります。その下方向の圧力が上まぶたにおよび、結果的にまぶたをたるませてしまいます。

2-4.眼瞼下垂が原因になっている場合もある

まぶたのたるむのは、「眼瞼下垂(がんけんかすい)」というまぶたの病気が原因になっている場合もあります。眼瞼下垂は、眼瞼挙筋という、目を開く筋肉が筋肉がうまく働かなくなった状態です。

眼瞼下垂になると目の開きが悪くなるため、眉毛をあげてものを見る癖がつきます。そのため、額に深いシワが出来ます。眼瞼下垂は眼瞼挙筋の異常が原因ですので、改善には手術が必要となる場合があります。

上まぶたのたるみが、眼瞼下垂によるものはどうかを見極めるのは自分では難しいため、必ず眼科の専門医に診てもらってください。

美容クリニックでは眼科の専門医でないことがほとんどですので、眼瞼下垂によるまぶたのたるみと、それ以外の原因で起こっているまぶたのたるみのと区別をつけることができません。本当は眼瞼下垂ではないのに眼瞼下垂の診断が出て、不要な手術をされた、ということをまれに聞きますので気を付けてください。

まずは、下記の5つの症状が無いかチェックしてください。

・額に深いシワが何本も刻まれている
・額のシワは20代のころにはなかった
・眉毛を上げずに目を開くことができない
・肩こりがひどい
・頭痛が頻繁に起こる

上記の症状が多く当てはまる場合は、必ず眼科を受診なさってください。瞼下垂でない場合は、次の章で述べるまぶたのたるみの改善法を参考にしましょう。

3.まぶたのたるみを劇的に解消する3つのセルフケア

それでは、まぶたのたるみを解消する方法をお伝えします。3つの方法はすべて自分で出来ることばかりです。1つ目の方法は、額の筋肉を引き上げることです。2つ目は、上まぶたの筋肉を強化します。そして最後の3つ目は、皮膚へのアプローチです。具体的には皮膚の保水力を高めます。

それぞれの方法について詳しく説明してまいります。

3-1.額の筋肉を引き上げて上まぶたを引き上げる

先ほど、額には前頭筋という筋肉があり、この筋肉が弱ることが、まぶたがたるむ原因になっているとお伝えしましたね。弱った筋肉が原因なら、筋肉を鍛えればよいのです。額の筋肉が強くなって引きあがると、それと同時に上まぶたが一緒に引き上がります。そんな簡単に行くのかな?と心配になりましたか?

次のトレーニングをまずはやってみましょう。即効でまぶたが上がる感じがすると思います。

額の筋肉を強化する方法

それでは、額の筋肉を強化する方法を詳しく説明いたします。

①人差し指と中指でチョキを作り、二本の指をくっつけて額に当てる。

まぶたのたるみを改善するトレーニングの画像1

②そのまま額を固定してまゆげの上げ下げをゆっくり10 回する。

まぶたのたるみを改善するトレーニングの画像2

③上げたままキープ10 秒

まぶたのたるみを改善するトレーニングの画像3

回数・・・上記を1セット 1日1回

動画で解説しています。動画タイトルが「目の下のたるみ改善トレーニング」となっていますが、上まぶたのたるみにも効果があります。

トレーニングのコツ・・・指を置く理由は、額にシワを定着させないため。シワ部分をすべて指で防いでトレーニングしてください。ただし、強く押さえつけて前頭筋の動きを制限しないように。軽く指を置く程度で十分です。

3-2.上まぶたの筋肉を鍛えて引き上げる

次に、上まぶたの筋肉を直接鍛えて引き上げていきます。

第2章で、まぶたがたるむ原因の一つに、皮膚の弾力低下があるとお話ししました。皮膚の弾力の低下はほとんどが加齢によるものですので、皮膚の機能を回復させることは大変難しく時間がかかります。

そこで着目するのは「筋肉」。目の周りには眼輪筋という目をぐるりと取り囲んでいる筋肉があります。眼輪筋は目を閉じる時に主に働いています。この筋肉を鍛えて強くすれば、上まぶたの弾力が増します。

眼輪筋の画像
目の周りを取り囲んでいる眼輪筋(がんりんきん)

眼輪筋が衰えた皮膚を下から支えるように引き上げてくれるのです。それでは、次にトレーニング方法を詳しく説明いたします。

目の周りの筋肉を強化する方法

目の周りの筋肉は輪状になっているため、ウインク運動でまぶたを強化します。

①舌を上下の歯で軽く噛んだまま、交互にウインクをする。

まぶたのたるみの改善トレーニング説明画像

回数・・・1秒に右と左のまばたき。左右30回

動画で解説しています。動画タイトルが「目の下のたるみ改善トレーニング」となっていますが、上まぶたのたるみにも効果があります。

トレーニングのコツ・・・軽く舌を噛んで実施します。舌を噛む理由は、顔の下半分の力を抜いて、目の周りに集中するためです。

3-3.上まぶたのバリア機能を高めて引き上げる

3つ目のまぶたのたるみ改善は皮膚へアプローチします。1つ目と2つ目は、筋肉へのアプローチでしたね。今度は皮膚そのものを改善していきます。上まぶたの皮膚は、表皮の保水力が低下すると、たるみやすくなります。皮膚内部の水分を保つ力が減少するからです。

保水力が低下するのは、加齢が大きな原因ですが、実は普段の肌の手入れに使っている化粧品が保水力低下の原因になっていることがあります。

肌が自ら潤おうとする力のことを、「肌のバリア機能」といいます。肌のバリア機能には2つの大きな役目があります。一つは肌を乾燥や紫外線などの外からの刺激から守る役目、そしてもう一つは、肌内部の水分が外に出て行かないようにふ蓋をする役目です。

肌のバリア機能の説明画像
肌のバリア機能が、外部の刺激から肌を守り、肌内部の水分を守っている

上まぶたのバリア機能を高めれば、上まぶたのたるみは改善します。

肌のバリアを壊す合成界面活性剤と合成ポリマーが入っていないお手入れ品を使う

化粧品成分の中で特に肌のバリアを壊す成分が、合成界面活性剤と合成ポリマーです。肌バリアの機能を高めるには、肌のバリアを壊す作用のあるものを一切使わないようにしましょう。

この2つが、肌の自ら美しくなろうとする力、自然治癒力を奪ってしまいます。普段のお手入れ品から合成界面活性剤と合成ポリマーを排除すると、肌のバリアを壊さないため、水分をしっかりキープできる丈夫な肌になれます。

合成界面活性剤が肌のバリアを壊して保水力を奪いまぶたをたるませる

合成界面活性剤には乳化作用がありますが、この作用が肌のバリアを壊す原因となります。

化粧品に合成界面活性剤を配合する目的は2つあります。一つは、化粧品の有効成分や水を、皮膚へ浸透させる目的、そしてもう一つは、皮膚の汚れを乳化させて皮膚から取り去ることです。

合成界面活性剤は水と油のように本来は混ざらないものを混合させる働きをします。しかし、この乳化作用がバリアの機能を担っている角質層の細胞間脂質や皮脂膜を溶かしてしまいます。よって次第に乾燥肌に移行し、結局、化粧品を使わないと潤わない肌になっていきます。

合成ポリマーはビニール成分と同じで肌に負担をかけ、まぶたをたるませる

肌をコーティングする合成ポリマーも、合成界面活性剤と同時に使うことで肌のバリアを壊します。合成ポリマーとは、石油などを原料にした合成樹脂、合成セルロースで、これらを高分子化、いわゆるポリマー化した物を合成ポリマーと呼びます。

成分を肌内部に浸透させるために合成界面活性剤で穴を開けると、肌の水分が逃げるため、一時的にビニールが主成分の合成ポリマーを肌表面に張り付けて潤いがあるように見せるのです。

しかし、これは本当の肌の潤いではないため、化粧品を塗っているときだけ潤っていますが、洗顔してはがれると元の乾燥肌にもどります。これをくりかえすと本格的にひどい乾燥肌に移行していきます。

肌バリアを壊す成分・表示名リスト

それでは、どうすれば合成界面活性剤と合成ポリマーを普段のお手入れから排除することが出来るのでしょうか?化粧品の容器に記載された成分名を見ても、カタカナの羅列でとても分かりにくいですね。

そこで、成分名を見てすぐわかるように、最も避けるべき合成界面活性剤と合成ポリマーを下記に記しました。

なお、合成界面活性剤が配合されていても、肌のバリアを壊さない場合があります。それは、クリームや乳液などのように、水と油を混ぜて乳化しないと製品化できない場合です。混ぜる目的の場合は、肌バリアが壊れるほどの強力な悪い作用があるとはいえません。

それでは、化粧品に配合されている合成界面活性剤が自分の皮膚のバリアを壊すものかどうか、どうやって見分けるのでしょうか?正直なところ、素人ではその見極めが難しいと思います。最も良い見極めの方法は、合成界面活性剤が1つのアイテムに何種類配合されているかどうか調べることです。

一般的に、1~2種類までは許容範囲とみて良いでしょう。3種類以上になると肌のバリアを壊す、すなわち肌の保水力を奪ってたるみにつながる危険性が高まるといえます。

肌バリアを壊す成分・表示名リスト

※ クリックすると表示されます。

合成界面活性剤(ア行)

合成界面活性剤(カ行)

合成界面活性剤(サ行)

合成界面活性剤(タ行)

合成界面活性剤(ナ行)

合成界面活性剤(ハ行)

合成界面活性剤(マ行)

合成界面活性剤(ヤ行)

合成界面活性剤(ラ行)

合成ポリマー

もし、肌バリアを壊さないコスメの探し方が分からない方は、私がプロデュースした機能性無添加コスメ「Selif(セリフ)」があります。どんな化粧品を使ったらいいのか迷う場合は、「Selif(セリフ)がどうして肌バリアを壊さないのか?」をぜひ参考になさってください。

4.まぶたのたるみを解消するために日常生活に工夫が必要

まぶたのたるみを改善するには、無意識に行っている日常生活に気を付ける必要があります。ポイントはまぶたのたるみの原因となっている目を疲労させないことと、眉毛を使ってものを見る癖があれば、治すことです。

4-1.目をよく使ったあとに温パックをして疲れを取る

PC作業が長くなる時は、まめに目を温めると疲れが蓄積することを防止できます。目の周りの血行を促し、眼精疲労の原因となる疲労物質は老廃物を流してくれます。ドラッグストアには、目専用の温パックが多く販売されています。

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あずきの力の画像
桐灰化学 あずきのチカラ 目もと用 

そのほか、タオルを使って手軽に温パックをする方法もあります。タオルを水で濡らして絞り、ラップで包んで1分レンジでチンするだけです。上を向いて目を閉じ、まぶたの上に温めたタオルを数分間のせます。タオルが冷めればOK。

時間があれば、氷水に浸して絞ったタオルで交互にパックすれば、さらに効果的です。

温パック→冷パック→温パック→冷パック と2サイクル繰り返すと、目の疲れが取れとてもスッキリします。

4-2.ものを見るときに眉毛を上げないようにする

私たちは、目を開くとき、眼瞼挙筋という上まぶたの小さな筋肉を使っています。この筋肉が疲労しすぎると、眼瞼下垂の原因になりますが、いつも目を開くときに眉毛を上げて額の筋肉を使っていると、眼瞼挙筋がなまけてしまいます。

眼腱挙筋は疲れさせ過ぎてはいけませんが、適度に使わないと、ますますまぶたのたるみがひどくなります。

特に年齢とともにたるみ始めたころに、まゆげを上げた方が視界が広がることから、眉毛をいつも上げてものを見る癖がついてしまったら、まぶたを引き上げる力がどんどんと無くなってしまいます。

まずは、ものを見る時に眉毛を上げる癖を治すことが大切。方法としては、眉毛を上げないように心掛けること。目をまぶたの力だけで開けられるように努力するのです。

最初はどうしても眉毛が上がってしまうかもしれません。その場合は、額に手のひらを当てて、眉毛を上げないようにしてみてください。そのうちに目の力だけで目の開くことができるようになります。頑張りましょう。

5.下まぶたのたるみの解消法

次に下まぶたのたるみの解消法についてお伝えします。まぶたは上まぶたと下まぶたと分かれていますが、たるんだ場合はそれぞれ解消法が違います。

これまでに説明したことは主に上まぶたのたるみに関することでした。ここからは下まぶたのたるみ、別名「目袋」の解消法についてお伝えしたいと思います。

5-1.下まぶたのたるみ(目袋)の解消には筋トレがもっとも有効

下まぶたのたるみ(目袋)の解消には、眼輪筋という目の周りの筋肉を鍛えることがもっとも効果的です。目の下のたるみは、眼球を保護している脂肪が皮膚側に突き出てきたことが、もっとも大きな原因です。

年齢とともに眼球を支えている靭帯がゆるみ、眼球が下がると、眼球の下部分にあった眼窩脂肪という眼球を保護している脂肪が前に飛び出てきます。加齢とともにだれでも、眼球の位置が頭蓋骨の中で下がるのです。

目の下のたるみの原因の説明画像
下まぶたを横から見た断面図・・・眼球が下がることにより、眼窩脂肪(がんかしぼう)が前方へ押し出されている。これが目の下のたるみ(目袋)となる。

この図からわかるように、目の下のたるみを改善するには、目の奥から飛び出てくる脂肪の圧力に負けないくらいの、筋肉(眼輪筋)の強さが必要です。眼輪筋は目の周りを取り囲んでいますので、目の下部分を強化すればよいのです。

下まぶたのたるみ改善トレーニング説明画像

それでは、次に目の下を強化する方法をお伝えします。

5-2.下まぶたのたるみを解消するトレーニング手順

それではさっそくやってみましょう!

①舌を軽く出し、上下の歯で舌を軽く噛む。
※舌を軽く噛む理由は、顔の下半分の力を抜いて、目の下に集中させるため。

下まぶたのたるみ改善トレーニングの説明画像1

②下のまぶただけで目を閉じるように下まぶたに力を入れる。リズムカルに下まぶたを上げたり下ろしたりを繰り返す。

下まぶたのたるみ改善トレーニングの説明画像2
下まぶたを上げたり下げたりする

回数・・・1秒に1回上げ下ろし。30回

トレーニングのコツ・・・頬の力を使わず、できるだけ下まつ毛が生えているすぐ下あたりを引き上げるようにしましょう。

下まぶたを動かすことが難しい場合は、軽く上を向いて、眩しい目をしてみてください。目を細く開けるイメージです。下まぶたが楽に上がると思います。この動きを何回か上を向いたまま繰り返すと、だんだんと下まぶたが動く感覚がつかめるようになります。

6.まぶたのたるみのまとめ

いかがでしたか?まぶたのたるみが出来る原因は色々あること、また改善するためのコツをお伝えしてまいりましたがご理解頂けましたでしょうか。まぶたのたるみは手術をして痛い思いをしたり大金をかけなくても、十分自分で改善できることが分かって頂けたと思います。

年齢重ねることに抗うことはできません。でもいつまでも若々しい魅力を保つことは可能です。この記事を参考にして頂き、まぶたのたるみに悩むことなく楽しく人生送って頂ければ幸いに思います。

なお、目の下のたるみを解消する方法については、『  目の下のたるみを自分で改善する3つの簡単セルフケア 』にさらに詳しくまとめています。ぜひ参考になさってください。

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