ほうれい線に効くサプリメント|肌実感おすすめランキング

ほうれい線に効くサプリメントを飲む女性

女性なら誰しも悩んでしまう顔のほうれい線。サプリメントで少しでも改善できるなら簡単ですね。ほうれい線は40代に突入すると、さらに目立ってきます。外からの手入れも大切ですが、実は「食べたものが肌になる」というくらい内側のケアこそ重要なのです。

手軽に飲めるサプリメントなら体の内側から美肌を目指せます。でも、世の中には、サプリメントがたくさん販売されており、どのサプリメントがほうれい線によいのか正直良く分からない、というのが本当のところだと思います。

とはいえ、サプリメントを片っ端から飲んで試すことなんてできませんね。

実は、私は超がつくほどサプリメントおたくで、今まで多くの美肌系サプリメントを試してまいりました。その中で特に、肌弾力を実感できたサプリメントや口コミで人気のサプリメントをこの記事でご紹介したいと思います。

肌の弾力がアップすれば、ほほのたるみでできたほうれい線にも良い効果がでてきます。ほうれい線対策に人気のサプリメントをランキング形式でお伝えしますので、ぜひ参考になさってください。

 1.ほうれい線に効くサプリメントランキング

ほうれい線に効くサプリメントのイメージ画像

それでは早速、ほうれい線によいサプリメントをご紹介したいと思います。 サプリメントを飲んで内側からほうれい線をケアしたいと思っている人のために、安心して美しさを手に入れることができるサプリメントをランキングしました。

 1-1.第1位:フォーエバーヤング

フォーエバーヤングの画像

ほうれい線によいサプリメントの第1位は、文句なしに「フォーエバーヤング」。私はこれこれもう10年以上、このサプリメントのお世話になっています。

フォーエバーヤングを飲み始めたきっかけは、目の下のたるみに悩んだことでした。友人のすすめで飲み始めましたが、悩みだった目の下のたるみにすぐに効果を感じ、その後ずっと飲み続けています。

特に違いを感じたのは肌のもっちり感です。肌の弾力がアップしたせいなのか、今年55歳になる今でもほうれい線はありません。

フォーエバーヤングを飲み始めて変わったこと

フォーエバーヤング飲み始めてすぐ感じたのは、肌の厚みが増えたことでした。肌の厚み、といっても、角質がたまった厚みではなく、肌を触ったときの充実感というか、どっしり感というか。とにかく、それまで特に気になっていた肌の薄さ、ぺろんとした肌の痩せが、驚くほど回復しました。

年齢とともに肌の弾力が減りますが、それは真皮の厚みが薄くなるからです。あとは、お尻の皮膚がツルツルになったこと。これには驚きました。二の腕のサメ肌っぽい感じも改善しました。

なにより、私がフォーエバーヤングの肌への効果を心底実感したのは、品切れになった時にしばらく飲めなかった時に、肌がこころなしかしぼんだような気がしたこと。やはりこのサプリは効果があったのだ!とそのとき確信できました。

フォーエバーヤングのおススメポイント

私が心から肌への効果を実感し、10年も飲み続けている「フォーエバーヤング」のおすすめポイントをまとめてみました。

特許取得の海産物エキス・硫酸コンドロイチン、コラーゲン形成アミノ酸により、コラーゲンとエラスチンの体内での生産を補強・増強が期待できる

肌にもっちりした弾力を実感

②肌の構成成分にもなるムコ多糖・GAG(グリコサミノグリカン)を豊富に含むナマコが配合されている。

肌が潤うことで乾燥肌になりにくい

③パパイン酵素配合で体内の吸収率を高めている

体内ですばやく分解できるので胃に負担がかからない

④栄養素が壊れる熱処理を一切行わずコールドプロセス製法で製造している

栄養素が壊れていないので丸々栄養が摂取できる

⑤無添加であること(一般的コラーゲンサプリに配合されている食品添加物・防腐剤・合成着色料・香料・塩・砂糖が一切入っていない)

余分な添加物を一緒に摂取しなくて済むので体に安心

私は、朝と晩に1秒ずつ飲んでいます。

フォーエバーヤングを飲んだ体験をこちらに書いていますが、肌に確かな手ごたえを感じるこのサプリは、私にとっていまや手放せないものとなっています。

フォーエバーヤングHP

2-2.第2位:MFプラセンタサプリ

MFプラセンタサプリの画像

MFプラセンタサプリ」は、人気のあるプラセンタサプリメントで、世界60ヶ国で累計1000万箱を売り上げた実績を持っています。世界最先端に医療技術によって1カプセルあたり、8,000mgものプラセンタを凝縮させる事に成功しています。

人気の秘密は、通常のプラセンタサプリの10倍から20倍ものプラセンタが凝縮されているところにあります。世界的な検査機関の認定を受けているので安全面にも優れています。

MFプラセンタサプリのおススメポイント

MFプラセンタサプリ」のオススメポイントは、ヒトが必要とするアミノ酸組成により近い羊プラセンタが配合していると言った点にあります。効果をしっかりと体感できると口コミでも評判が高く、変化を感じた人の中には、使った翌日からその効果を体感する事ができたと言う人もいるといわれています。

飲みやすく作られているところも、オススメポイントの一つです。効果的なだけでなく、飲みやすさを重視して選ぶ人も少なくはないですね。国産植物性のハードカプセルを使用する事によって、大豆油などの余分な添加物が必要なくなるのです。

サプリメント特有の臭いについても、感じることなく、錠剤が苦手な人にもさらに飲みやすい大きさに作られているので、安心して継続する事ができます。パッケージのサイズもコンパクトに作られており、1日分(2粒)をシートから切り離す事ができるので、必要な分だけ持ち運ぶ事ができます。

MFプレセンタサプリHP

2-3.第3位:エイジングリペア

エイジングリペアの画像

「エイジングリペア」は、身体の内側から綺麗にサポートしてくれるサプリメントです。馬プラセンタが使われており、アミノ酸の含有量が高い事から、コラーゲンの生成にも効果を発揮する事ができます。

そのほかにも、ミネラルやビタミンなど、外から摂取しなければいけないものが沢山凝縮されているので、お肌だけではなく、身体のバランスも整えてくれると口コミでも人気のサプリです。

 エイジングリペアのおススメポイント

「エイジングリペア」のオススメポイントは、コラーゲンやヒアルロン酸、コンドロイチンなどが含まれていること。ほうれい線予防に効果的だと人気のあるサプリなので、ランクインしました。

お肌だけではなく身体にも優しく、無添加製法で作られているので、どんな人にも安心して飲む事ができるところはすごくオススメです。

馬プラセンタは、大変希少価値が高いものとされており、栄養素にも優れた効果を持っているので、人によっては飲み始めてすぐにほうれい線だけではなく、顔全体のしわやくすみなどにも効果を体感する事ができるようです。早く効果が出て欲しいと思っている人には、「エイジングリペア」はオススメのサプリメントです。

エイジングリペアHP

2.ほうれい線対策のサプリメントは安全性を重視して選ぶ

サプリメントの画像

私自身が効果を実感したものや、口コミで人気のサプリメントをご紹介してまいりました。そのほかにもほうれい線対策のサプリメントはたくさんあります。

ほうれい線対策のサプリメント選びには、もちろん効果のあるものを選びたいですが、安全性もサプリメントを選ぶにはとても重要なポイントとなります。その中でやはり、しっかりと見極めなければならないのは、体に負担のある添加物が配合されていないかどうか、です。

2-1.  添加物たっぷりのサプリメントを選ばない

サプリメントには通常、栄養素だけでなく、色々な添加物が配合されています。また添加物の種類によっては人体へのリスクを伴うものもあります。避けたほうがいい添加物をサプリメントを選ぶ際にしっかりと頭に入れておく事も大事です。

これだけは避けたいサプリメントの食品添加物

 食品添加物は、一日摂取許容量が規定されており、普通に摂取するぶんには身体に害はないと言われていますが、できるなら摂らないにこしたことはありません。

 食品添加物には、過剰摂取をする事によって発がん性物質に変わる亜硝酸塩、内臓以上のリスクを高める合成甘味料、発がん性の恐れもあり北欧では既に禁止されているタール色素、その他にも、安息香酸Na、ソルビン酸、防カビ剤、グルタミン酸ナトリウムなど、いろいろあります。

サプリメントの中には安価で購入できるものもあり、お得感を感じさせますが、実は安価で購入できるサプリには、沢山の添加物が含まれている可能性があります。中には錠剤の90%が添加物という例もあります。

サプリメントは毎日体に取り入れものですので、できるだけ添加物が配合されていないサプリメントを選びましょう。

サプリメントの食品添加物の例

●錠剤を形作る貯めに使われる添加物の例・・・
セルロース、レシチン、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビートル、アカシア、アルギン酸

●製造時に材料が枠型にくっつかないようにするために使われる添加物の例・・・
炭酸マグネシウム、二酸化ケイ素、(高級)脂肪酸、

●サプリメントを湿気から守り飲みやすくするコーティング剤や光沢剤・・・
パラフィンワックス、ブラジルワックス、シェラック、ミツロウ

●サプリメントを色鮮やかに見せる着色料・・・
食用タール色素、葉緑素

●飲みやすくする甘味料(特にチュアブルタイプ)・・・
ソルビートル、キシリトール、アスパルテーム、カンゾウ抽出物

その他の添加物としては、香料や保存料などがあります。

 3.効果が分かりやすいコラーゲンのサプリメント

美肌の女性の画像

私は色んな種類のサプリメントを試しましたが、その中でも特にコラーゲン系サプリは、効果が出やすかったように思います。

サプリメントは食品の位置づけなので、通常効果がすぐに表れることはありません。よくコラーゲンは体内でアミノ酸に分解されるので、すぐに肌の材料にはならない、といわれます。でも私自身はコラーゲンサプリで実際に効果を体感しています。

コラーゲンをサプリメントで摂って本当に美肌になれるかどうか?については色々な意見が出ているようです。いずれにしても、コラーゲンサプリで効果を出すには、肌の弾力を司る真皮に、ある程度作用することが必要となります。

3-1.肌の弾力を司る真皮がほうれい線改善のカギ

弾力がある肌、というと、赤ちゃんの柔らかいふわっとしたマシュマロのような肌をイメージするかもしれませんが、本来の大人の弾力ある肌というのは、もっとずっしりと肌の奥が満たされた感じの肌のことをいいます。

肌の奥が満たされた肌は、真皮内に膠原線維(こうげんせんい)のコラーゲン、弾性線維(だんせいせんい)のエラスチンが規則正しくしっかりと張り巡らされています。弾力のある肌を作るには、真皮内の網の目のように張り巡らされたコラーゲンの線維、それを束ねているエラスチンの役目がとても重要になっています。

真皮の弾力に大切な線維芽細胞の働き

肌の真皮の弾力の元を生み出しているのは、皮膚の真皮内に存在する「線維芽細胞」という細胞です。線維芽細胞が元気だと、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などをせっせと作ってくれます。

それでは、ここで皮膚の構造について少しお話ししましょう。皮膚は上から表皮、真皮、皮下組織の順で構成されています。その下に筋肉、骨と続きます。

表皮は、角質層、透明層、顆粒層、有棘層、基底層からなり、外部から体を守るバリアの役目を担っています。ちなみに透明層は手のひら、足裏のみに存在し、顔の皮膚にはありません。

皮膚の断面図の画像

真皮は、皮膚の本体ともいえる部分で、肌の張りや弾力の源となっています。表皮へ栄養分を血管を通じて送ったり、発汗による老廃物の排泄を行います。新陳代謝もつかさどっています。神経細胞とも密接につながっており、知覚作用も担います。

真皮は平均2ミリの厚さで、そのほとんどの成分を線維芽細胞という結合組織を構成する細胞が生み出します。この細胞がコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸といった真皮の弾力に欠かせない成分を作り出しています。

コラーゲンとエラスチンと線維芽細胞の画像

線維芽細胞の数が減ったり、働きが弱ると、肌の弾力が失われてしまいます。

年齢とともにコラーゲンは減少する

シワの断面図の画像

コラーゲンとエラスチンの隙間を埋め尽くすヒアルロン酸は、肌のうるおいを保つ役割を担っています。 これらはすべて線維芽細胞によって生み出されますが、加齢とともに線維芽細胞の数が減り、産生する量が急速に減少してしまいます。

減るだけでなく、古いコラーゲンの分解の遅れが生じて、真皮内の新陳代謝がうまく行われなくなると、ますます皮膚の弾力を失わせていきます。

3-2.肌の弾力に重要な線維芽細胞を活性化させるコラーゲンサプリメント

このように、肌の弾力を保つには、線維芽細胞が大切ですが、そうではどうすれば年齢とともに減る線維芽細胞を増やすことが出来るのでしょうか?

実は、コラーゲンを口から摂取することが大変有効だということが分かりました。コラーゲンを摂取すると、コラーゲンを生みだして傷を修復する線維芽細胞がより活発になり、傷口に集まりやすくなることが最近の研究で分かったのです。

また、コラーゲンを分解してできたアミノ酸のほうが、他のたんぱく質由来のアミノ酸よりコラーゲンを合成する率が高いということも解明されました。

市販のコラーゲンを摂取した人の血中に、コラーゲンに多いアミノ酸・ヒドリキシプロリンが結合した化合物が長時間残ることを確認。その機能をマウスの皮膚や細胞で調べたところ、コラーゲンを生み出して傷を修復する線維芽細胞が傷口により集まりやすくなることがわかりました。

コラーゲン(ゼラチン)の分解物のペプチドが皮膚の傷の修復を助けるメカニズムが、京都府立大などのグループの研究で分かった。コラーゲンは「肌に良い」と言われながらもそのメカニズムは不明で疑問視する声もあったが、機能の一端が初めて確かめられた。近く発行される米国化学会の学術誌「食品と農芸化学誌」の2009年第2号に掲載される。

グループは、佐藤健司教授(食品機能学)、大学院生の岩井浩二さん、大阪夕陽丘学園短期大の重村泰毅助教ら。コラーゲンは皮膚や軟骨などを構成するタンパク質の一つで、食物から摂取すると分解されて体内に吸収される。これまで個々のアミノ酸にまで分解して吸収されると考えられており、「肌に良い」のがコラーゲン本来の働きかどうかは不明だった。

佐藤教授らは、人の実験で、ブタや魚のコラーゲンを食べると、コラーゲンに多いアミノ酸のヒドロキシプロリンとプロリンが結びついたペプチド(アミノ酸化合物)が血中に長時間にわたって増えることを突き止めた。このペプチドの機能をマウスの皮膚細胞で調べたところ、ペプチドが再びコラーゲンになるのではなく、コラーゲンを作って傷を修復している皮膚の繊維芽細胞を傷の部分に呼び寄せるのを助けることが分かった。

佐藤教授は「コラーゲンの一部はペプチドとして体内に取り込まれて働いているらしい。コラーゲンの摂取により血圧を降下させたり、骨密度低下を抑えることも報告されており、その機能を確かめたい」と話している

(2009年1月30日 京都新聞)

この研究により、コラーゲンを食品やサプリメントなどで摂取して肌の手触りが変わった、とよく聞きますが、決して「気のせい」ではないことがよくわかります。いずれにせよ、コラーゲンをはじめとするタンパク質は美肌には欠かせない栄養素なので、積極的に摂りたいものですね。

<コラーゲンを多く含む食品>
牛すね肉、牛すじ肉、鶏ももの皮、鶏軟骨、魚の缶詰、くらげ、フグ、アンコウ

4.まとめ

ほうれい線は、一度できてしまったらなかなか消す事は難しいとされています。これ以上悪化させないためにも、身体の内側から手軽にケアをする事ができるサプリメントを効率よく活用していきたいものです。

サプリメントを選ぶ際には、原材料や成分をしっかりと確認し、1日の摂取量をしっかりと守って飲むことが大切。もちろん、サプリメントだけに頼るのではなく、日ごろから栄養バランスを考えた規則正しい食事習慣があってこそ、サプリメントの美肌効果が引き出されます。

自分にあったサプリメントを正しく摂り、いつでも若々しく健康的な美を手に入れてまいりましょう。

なお、ほうれい線は、顔のたるみがひどくなればなるほど深く刻まれてしまいます。こちらの記事『 ほうれい線は顔のたるみを引き上げて解消する 』に、顔のたるみの解消法を書いていますので、ぜひ参考になさってください。

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