ほうれい線を美容整形で改善|失敗しないポイントと費用

ほうれい線の画像

ほうれい線に悩み、最後の手段に整形をしよう!と決意しても、失敗したらどうしよう?費用はどれくらいかかるのだろう・・・心配はつきませんね。

ほうれい線は最初はごく軽い溝でも、放っておくと、どんどん深く目立つようになります。年齢重ねれば重ねるほど、完全なシワとして刻まれてしまいます。

ほうれい線の施術には色々ありますが、どの施術が自分にあっているか、美容クリニックのHPを見ても分からないものです。

私はたるみ改善コンサルタントとして、今まで多くのほうれい線に悩む方とお会いしてきました。その中には、実際に美容クリニックでほうれい線の施術を受けて、かえって悪化した方もおられます。

ぜひ皆さんには、美容クリニックで行うほうれい線の施術の詳細を知って頂き、絶対に失敗のないようにして頂きたいです。

この記事には、施術の種類と効果、持続期間と費用、そしてどんな施術にもあるデメリット、失敗しないポイントについてに詳細に書いています。ほうれい線の改善に美容整形を考えている方は、ぜひ参考になさってください。

1.整形でほうれい線を改善するために重要なクリニック選び

美容クリニックの画像

ほうれい線に悩み、美容整形を受けよう!と決意したら、まずは絶対に成功するために事前に計画を練ってまいりましょう。

美容整形の広告はちまたにあふれていますが、成功するために絶対に手を抜いてはいけないのは、どの美容クリニックにするか?ということと医者選びです。決して、魅力的な広告文だけで決定することはないように。ホームページの豪華さや引き付ける文章と、クリニックの実力は比例しません。

それではどうすれば良いクリニックを見つけることができるか具体的にご説明いたします。

1-1.腕の良い医師を探す方法

まず、大切なポイントは、「日本美容外科学会」、英文名で「Japan Society of Aesthetic Plastic Surgery(JSAPS)」の学会に所属している医師を選ぶことです。この学会に所属している医師は、日本形成外科専門医として登録しています。

形成外科専門医になるには、研鑽と多くの時間が必要で、簡単ではありません。2年間の初期臨床研修終了後、形成外科領域全てに関して、定められた研修カリキュラムにより4年以上の専門医研修を修め、資格試験に合格して、ようやく形成外科専門医として認定されます。

特に、スレッドリフトなど、皮膚深部へ及ぶ施術をする場合は、絶対に日本形成外科専門医にやってもらうべきです。大切な顔を任せるのですから慎重にまいりましょう。

日本形成外科専門医は、日本形成外科学会のホームページから探せます。
日本形成外科学会専門医一覧

自分にあった腕の良い美容クリニック選びの手順は、「 美容外科で目の下のたるみ取り|整形の気になる効果と料金・ダウンタイム 」に詳しく書いていますので参考になさってください。

2.ほうれい線を改善する代表的な3つの施術

ほうれい線に対応する美容クリニックの施術は色々ありますが、その中で、体に負担のないものから順番でお伝えします。

「ヒアルロン酸注入」「高周波治療」「スレッドリフト」です。

なお、切るたるみ治療として有名な「フェイスリフト」は、ほうれい線の場合ほとんど効果が望めないので、ほうれい線を改善する施術の中に入れていません。理由は、フェイスリフトはフェイスラインにそって剥離をして顔を引き上げますが、顔の中央にあるほうれい線には、その引き上げが及びにくいからです。

傷が深くダウンタイムが長いわりにほうれい線には効果が見込めないので、この記事ではフェイスリフトについてご紹介していません。

2-1.ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入の画像

ほうれい線は、口の横の窪んだ溝がどんどん深くなることにより、目立ってきます。まずはとりあえず窪みをなんとかしたい!という場合は、プチ整形といわれる「ヒアルロン酸注入」が第一選択となります。

理由は、切ったり糸を通したりしないので、体に負担がないことと即効性があることです。

また、注入後の仕上がりが気に入らなかった場合は、ヒアルロン酸を溶解する注射があります。万一の場合も元に戻すことができるので安心です。

ヒアルロン酸注入の効果

ヒアルロン酸は、ほうれい線に限らず、目の下の窪みややゴルゴ線など、窪んだ部分をすぐに膨らませたいときに効果を発揮します。ヒアルロン酸は、N-アセチルグルコサミンとグルクロン酸とによって構成された高分子の物質で、注射器で気になる凹み部分に少しずつ注入します。

もともと皮膚や軟骨など体内の多くの場所に存在しているものなので、アレルギーの心配はほとんどありません。直後にメイクができるとうたっているクリニックもありますね。(あまりおすすめはしませんが)

ただし、あくまで凹んで影になっている部分を膨らませるだけなので、ほうれい線の原因である頬のたるみを改善するわけではありません。

ヒアルロン酸注入の効果の持続期間

ヒアルロン酸の効果の持続期間は半年から1年程度です。

ヒアルロン酸注入の費用

ほうれい線へヒアルロン酸の注入する費用は、クリニックにより異なります。左右のほうれい線に注入した場合の料金ですが、注入量で決定しているところが多いようです。

以前は、注入量にかかわらずほうれい線〇〇円、と事前に決めているところもあったようですが、ほうれい線の窪みは人により、また年齢によりかなり差があるため、何本のヒアルロン酸を使用したかにより料金を決めているところが最近では増えたようです。

ちなみに、ヒアルロン酸は種類が色々ありますが、1アンプル1ccあたりのお値段は、4万円から6万円程度となります。

下記は、軽いほうれい線、軽~中程度のほうれい線、中程度のほうれい線、かなり深い重度のほうれい線の、注入量の目安と費用です。

軽いほうれい線の場合(軽いシワ)

下の画像くらいの軽いほうれい線の場合(軽いシワ)
    ↓
1アンプル以下で足りる・・・費用の目安 4-6万円

軽いほうれい線の画像

軽~中程度のほうれい線の場合(比較的若い年齢でたるみが無い)

下の画像くらいの軽~中程度のほうれい線の場合(溝の幅が少し広くなっている)
    ↓
1~2アンプル使用・・・費用の目安 4-12万円

中程度のほうれい線の画像

中程度のほうれい線の場合(40代以降で少したるみがある)

下の画像くらいの中程度のほうれい線の場合(少したるみがある)
    ↓
2~3アンプル使用・・・費用の目安 8-18万円

中程度のほうれい線の画像

重度のほうれい線の場合

下の画像くらいの重度のほうれい線の場合(たるみがすすんでいる)
    ↓
3~4アンプル使用・・・12-24万円

重度のほうれい線の画像

目安より料金が安すぎるクリニックは避ける

その他、「余ったものは当院で保存致します」というところもあり、あとで同じ部位はその他きになったところに注入できるところもあります。その際は、ヒアルロン酸の性質上、ほとんどのところが期限付きとなっています。

上の表に比べて極端に安いクリニック、頻繁にキャンペーンをしているようなクリニックは、医師の質、注入するヒアルロン酸の品質も気になりますね。少しでも不安がある場合は、避けた方が無難です。

ヒアルロン酸注入のデメリット

よいことづくしのように見えるヒアルロン酸注入ですが、異物を注入する以上、デメリットはあります。。

●ヒアルロン酸注入のデメリット
内出血をすることがある
医師の技術関係なく、患者の体調により内出血する場合があります。特に寝不足をしていたり体調が悪い時は内出血しやすい傾向があります。内出血を伴うと数日間は青あざをコンシーラーなどで隠す必要があります。施術の前日はよく寝て体調を整えておきましょう。

適切な位置ではない場所への注入や、入れる量を間違えることがある
ヒアルロン酸注入は、入れる深さや入れる部位など、非常に繊細な技能が必要です。また、ヒアルロン酸は性質上、注入翌日にかけて膨らむ性質があります。その時点でちょうど良いと思っても膨らみすぎて腫れを起こすことがありますので注意が必要です。

体内に吸収されていずれはなくなるが、まれに残る場合がある
通常、ヒアルロン酸は半年から1年で吸収されます。しかし繰り返し注入していると、吸収されにくくなる場合があります。吸収されない場合、入れた個所が重みで下がりかえってたるんで見えることがあります。

良い状態を維持するには、繰り返し注入する必要がある
ヒアルロン酸注入の1回の費用は、切る施術やスレッドリフトに比べると料金が安いですが、維持するには繰り返しの治療が必要となります。

ヒアルロン酸注入に失敗しないためのポイント

以上を総合して、ヒアルロン酸注入に失敗しないポイントをあげてみました。

●前日はしっかりと寝ておく
寝不足すると、内出血をしやすくなります。

●腫れや内出血を考えて、大切な日の少なくとも1週間前に施術する
万全の体調で臨んでも、絶対に内出血しないとはいいきれないので、イベントなど大切な日の少なくとも1週間前には施術を済ませましょう。

●注入直後から丸1日間は口元を大きく動かさない
ほうれい線の窪みに注入したあと固定するまで数時間かかります。その間に口を大きく動かすと、ヒアルロン酸がほうれい線の左右どちらかに寄ってしまい、かえって窪みが目立つ場合があります。ほうれい線の真下できちんと固定するように、しばらくが大きく口を動かすことを避けましょう。

2-2.高周波治療

レーザー治療機器の画像

美容クリニックで行う照射系の治療機器には色々ありますが、高周波エネルギーを使ったRF(ラジオ波)がほうれい線のような深い溝の治療に向いています。

RFは電気的な性質をもったエネルギーで、皮膚の色素に影響を受けないためにエネルギーを真皮の深部~皮下組織まで届けることが可能です。高周波治療の代表的なものにサーマクールがあります。

高周波治療の効果

高周波治療でもっとも有名なサーマクールは、高周波の熱で真皮のコラーゲンを変性し、収縮させます。その結果、皮膚を引き締め、頬のたるみを引き上げるため、頬が上がった分、ほうれい線部分の負担が減り、窪み改善に効果があります。

この引き締め効果は、照射直後から実感することができます。また、熱によって刺激を受けた皮膚を修復する過程でコラーゲンがどんどん生成されるため、照射後、1か月から3か月にかけて、お肌にハリが出てきます。

高周波治療の効果の持続期間

高周波治療であるサーマクールの効果の持続期間は、半年から1年程度です。

高周波治療の費用

高周波治療の代表的なサーマクールの費用ですが、顔全体、頬のみなど部位を限定して費用を設定しているところもあれば、顔全体のショット数で決めているところがありました。

例:Aクリニック・・・部位で料金を設定

顔全体 ¥300,000
両頬 ¥250,000

例:Bクリニック・・・顔全体のショット数で料金を設定

400ショット 1回 11万円 600ショット1回 14万円 900ショット1回 18万円

顔全体で10万円から30万円というところです。

高周波治療のデメリット

メスを使わない高周波治療にも、やはりデメリットはあります。

●高周波治療のデメリット
軽度のほうれい線以外は効果が薄い

照射直後に肌にハリとツヤがでますが、深い重度のほうれい線にはほとんど効果がありません。

脂肪が少ない顔の場合、かえって老けることがある
高周波は皮膚の深い部分、皮下組織まで到達するので、皮膚が痩せてかえって老けたという声を聞くこともあります。顔のタイプを観察して高周波治療が合うタイプかよく見極めましょう。

持続期間は半年から1年のため繰り返しの施術が必要
これもヒアルロン酸と同様、1年程度でゆるやかに効果がなくなっていきます。良い状態を維持するには繰り返す必要があります。

高周波治療に失敗しないためのポイント

以上を総合して、高周波治療に失敗しないポイントをあげてみました。

●事前にカウンセリングでなりたい顔の希望を伝える
デメリットで伝えましたが、サーマクールは脂肪が減り頬がこけることがあります。患者にあった当て方、ショット数を見極めてもらうことが大切。カウンセリングでしっかり希望を伝えましょう。

2-3.スレッドリフト

スレッドリフトは、特殊な糸を皮下組織に挿入して皮膚を持ち上げる方法です。

スレッドリフトの画像

大きく切開するフェイスリフトに比べて体に負担が少ないので、最近は人気の施術です。スレッドリフトの糸には体内で溶けないタイプと解けるタイプがあります。スレッドリフトが始まった当初は、溶けないものが主流でしたが、最近は溶ける糸が主流になっています。

スレッドリフトの種類

スレッドリフトは大きくわけて、溶ける糸を使用する施術と溶けない糸を使用する施術があります。

溶ける糸のスレッドリフト

解ける糸には、「ハッピーリフト」、「シルエットリフト」、「ミントリフト」や、美容鍼タイプの短い「ショッピングスレッド」などがあります。溶ける糸は、分解性の植物ポリマーなど、体内で吸収される素材から作られています。

スレッドリフトの施術名は、クリニックにより微妙に変えている場合があります。

糸のタイプにもよりますが、解けるタイプは大体2年くらいで吸収されます。その分効果が短くなり、実際のリフトアップ効果は1年程度です。

溶けない糸のスレッドリフト

溶けない糸には、「スプリングリフト」などがあります。溶けない糸は、抵抗力と弾力のあるポリエステル素材などで作られています。

溶ける糸は効果が1年程度であるのに対して、溶けない糸は効果の持続期間が長いのが大きなメリットです。

スレッドリフトの効果

スレッドリフトは、皮下に通した糸の力で、頬のたるみを引き上げるので、ほうれい部分の負担を減らし窪みを改善することができます。大きく切開するフェイスリフトに比べて体に負担が少ないので、最近は人気の施術となっています。

糸の挿入には、カニューレという注射器に似た器具を使います。内出血や腫れのリスクがほとんどないといわれています。またスレッドリフトは、糸の刺激でコラーゲン再生を促す効果も併せ持ちます。口横からこめかみに数本の糸を通して引き上げると、ほうれい線が目立たなくなります。

使うスレッド(糸)には吸収しないタイプと吸収するタイプがあります。吸収しないタイプはいつまでも皮下に残り続け瘢痕をやしこりが残ることが危険性があります。スレッドリフトを検討する際は、安全を考えて吸収するタイプをお勧めします。

スレッドリフトの効果の持続期間

溶けない糸を使ったスレッドリフトの場合、効果の持続期間はフェイスリフトと同等と謳うクリニックもあるようです。とはいえ、糸を入れる位置や患者の表情の癖により、当然ながら効果の持ちの程度は変わってくると思います。

「フェイスリフトと同等」と記載はしてあっても、持続の期間を明確に記載しているクリニックのHPは私には見つけられませんでした。

スレッドリフトの費用

スレッドリフトの費用は、クリニックによって異なります。平均として、溶けない糸を使用するスプリングリフトの場合、片側2本ずつ、計4本で30万から40万円が相場のようです。

しかし、実際にほうれい線を解消するためには、片側4本以上は必要となります。(程度によります)その際は、片側4本、両側で計8本となり、60万円から80万円程度となります。

一方溶ける糸を使ったスレッドリフトは、ショッピングリフトを例にすると、100本30万円など、本数で料金が決められているところが多いです。

スレッドリフトのデメリット

フェイスリフトに比べて簡単とはいえ、それでも糸を皮下に埋め込むためデメリットはあります。

スレッドリフトのデメリットをあげてみます。

●スレッドリフトのデメリット
顔が動かしにくくなることがある
スレッドリフトは皮下組織に糸を通すため、表情を固定する傾向があります。そのため、糸の種類によっては顔を動かすと糸が引っ張られ痛みが出たり、表情筋トレーニングを頻繁にすると糸が早く伸びてしまいます。

糸が通っていない部分だけ限定してたるむことがある
スレッド(糸)の性質上、糸が通っているころと通っていないところの差がでる場合があります。その場合は、通っていない部分のみ下がり、かえって部分的にたるみが目立つ場合があります。

スレッドリフトに失敗しないためのポイント

以上を総合して、スレッドリフトに失敗しないポイントをあげてみました。

●形成外科専門医に任せよう
骨格や筋肉など形成外科に習熟している医師でないと、あとあと瘢痕などの問題がでることがあります。第1章の「整形でほうれい線を改善するために重要なクリニック選び」を参考にして、安心して任せられる医師を選びましょう。

3.整形に頼らずほうれい線を改善する方法もある

これまで、ほうれい線を美容整形で改善する方法をお伝えしてまいりました。この章では、美容整形に頼らず自分でほうれい線を改善する方法をご紹介いたします。

自分でほうれい線を改善することが出来れば、お金もかからず痛い思いもする必要はないですね。

私はたるみ改善コンサルタントとして、多くの方へほうれい線の改善方法をお伝えしてまいりました。効果を実感頂いていますので、ほうれい線に悩む方はぜひ参考になさってください。

3-1.ほうれい線を改善する表情筋トレーニング

まずほうれい線ができてしまうもっとも大きな原因は、頬のたるみです。頬がたるむ原因は、顔にある表情筋の衰えと皮膚自体の弾力低下があります。

皮膚は自分でコントロールすることが難しいのですが、表情筋は筋肉ですので、自分で鍛えればいつまでも若々しい弾力のある状態を保つことができます。ほうれい線に悩む方はぜひ表情筋を鍛えることをお試しください。

3-2.表情筋トレーニングの方法

それでは、ほうれい線に効果がある表情筋トレーニングの方法をお伝えしますね。

口周りの筋肉を鍛えて頬が口の横に下がるのを防ぐ

口周りの筋肉を鍛えると、頬が口の横に下がってくるのを防ぐことができます。

それでは一緒にやってみましょう。

1、下の写真のように、上のくちびると下のくちびるをぐっと押し合います。

ほうれい線を消すトレーニング画像1
この状態で10秒キープします。

2、次に、前方にくちびるを思い切り突き出します。

ほうれい線を消すトレーニング画像2
この状態で5秒キープします。

3、次は内側にくちびるを思い切り巻き込みます。

ほうれい線を消すトレーニング画像3

この状態で5秒キープします。

1~3までを2回繰り返します。1日1回で効果があります。

●回数・・・2セット

 

トレーニングのコツは、上のくちびると下のくちびるを垂直にしっかりと押し合うことです。口周りの筋肉(口輪筋)が鍛えられ、ほうれい線部分が折れこみにくくなります。

4.まとめ

ほうれい線を美容クリニックで改善する方法と、自宅で改善する表情筋トレーニングについてお伝えしてまいりました。

まずは表情筋トレーニングを試してから、美容クリニックにいくことがお勧めです。表情筋トレーニングだけでほうれい線が改善する可能性は十分あるからです。

また、ヒアルロン酸注入や高周波治療をしたあとでも、ほうれい線だけでなく、顔全体のたるみを防止するために、表情筋トレーニングを日課にすることをお勧めします。

スレッドリフトをした場合は、表情筋トレーニングで顔を動かす際に痛みが出る可能性があります。また糸が早く伸びるので、表情筋トレーニングを強く行わないでください。

ヒアルロン酸注入のあとは、2日後から表情筋トレーニングが可能です。ただし、顔を動かすことで血行がよくなり、ヒアルロン酸が早めに吸収する可能性はあります。

美容クリニックで実施する施術はどんなものでも、永遠に効果が続くわけではありません。費用対効果をしっかりと考え、自宅でお金をかけずにできる方法の表情筋トレーニングを生活に取り入れることも検討してみてくださいね。

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