【注意!】目元の乾燥はシワの危険!即、潤いをチャージして保つ方法

目の下のくまをメイクで消す方法の説明画像

目元の小じわ、気になりませんか?目元の皮膚が乾燥すればするほど、小じわは刻まれていくもの。

「でもちゃんと保湿をしているはず」そう思っても、40代をすぎると目元のお肌は水分を保てなくなってしまうのです。

40代からは正しい目元対策をしないと、小じわは進行していくでしょう。いつもうるおう自信の目元を目指して、しっかりケアしてあげて下さいね。

この記事では、目元のうるおいが続く正しい乾燥対策についてお話ししていきたいと思います。


1.目元の乾燥はしわを引き起こす元凶

目元の乾燥によるしわの画像

目尻や目の下。目元の皮膚に乾燥を感じると、なんとなく小じわができるような予感がしませんか?

目元の乾燥を感じている時、あなたの目元には小じわが刻まれている真っ最中!今すぐにその悪循環をストップさせましょう。

1-1.目元は皮膚が薄い

肌の乾燥は目元から感じることが多いですよね。特に厚さがわずか0.2~0.6mmしかない目の下の皮膚は、とても繊細です。

ぱりっとした乾燥を感じやすい目元。この部分にしわができやすいのには、目元の皮膚が薄くてとても壊れやすいことも関係しているのです。

1-2.乾燥は小じわの直接の原因

しわには深く刻まれているものと、浅いものがあります。浅いしわは、「小じわ」や「ちりめんじわ」と呼ばれるもの。この細かな小じわを引き起こしている直接の原因は、なんと乾燥です。

私たちの肌は十分なうるおいがあってこそ、若々しいハリのある状態を保っているのです。実はうるおいもまた、肌の層の一部なんですね。そんな大切なお肌のうるおい層、どこにあるかわかりますか?

お肌の一番上。私たちの目に見えている場所こそ、肌のうるおい層です。うるおいが足りなければ、肌がひび割れてしまうのも当然。

乾燥してできてしまった目元のひび割れ、「小じわ」は初めは細かなしわかもしれません。ですが私たちは目元をとてもよく動かしますから、小さかったしわもやがて深くなっていきます。

老化を感じる目元のしわはうるおい層を失うこと、つまり「乾燥」から始まりますから、手遅れになる前にしっかりとうるおいを保てるようにしておきましょう。


2.目元が乾燥する原因

目元の乾燥を改善したい女性の画像

気になる目元のしわを撃退するには、目元を乾燥させないことが鉄則!どうしても乾燥してしまう、その原因はなんでしょうか?

2-1.涙がにじんでいる

アレルギーの女性の画像

涙というのは、泣く時に出るものと思っていないでしょうか。悲しいことがあった時、嬉しいことがあった時、感動した時、私たちはそっと目元に涙をにじませます。

でも目のうるおいは正常な眼球の働きのためにいつでも必要なもの。特別に泣いた時だけではなく、日常生活の中で行く度も、目元は涙で濡れているのです。

目頭、目尻、目の下、うっすらと濡れるのはしっかりと眼球が保護されているということ。しかし一方で、水分が与えられると、皮膚はその水分を蒸発させようと働きます。

汗をかいた場合は皮脂が水分の蒸発を防いでくれますが、困ったことに涙は油分が少なく、目元の皮膚はカラカラにかわいてしまいます。

特にドライアイの人は、油分がとても少ないです。心当たりのある方は、涙に気をつけてみて下さいね。

2-2.目をこすっている

目の下のふくらみに悩む女性の画像

目をそっと、こすってしまうことはありませんか?なくて七癖という言いますよね。すこし、意識してみて下さい。涙が出た時、眠い時、目がかゆい時、私たちは無意識に目をこすっていたりします。

摩擦の刺激は皮膚に負担をかけますから、うるおいを保つ肌表面のバリアが壊れて、目元の皮膚はガサガサに乾燥しがち。

特に花粉症などのアレルギーのある方は、こすりすぎないように注意して下さい。アレルギー用の目薬は目のかゆみを防いでくれますから、こすってしまう前に利用するのもよいかもしれません。

2-3.アイメイク

アイラインを引く女性の画像

目元の皮膚を刺激するのは、手でこするなどのわかりやすいものだけではありません。毎日しているそのアイメイクが、じわじわと目元の負担になっているということをご存知でしょうか。

目には涙がにじみますから、メイクはとっても落ちやすく、ウォータープルーフなどの強いメイク用品を使うことが多いですよね。それにアイライン、アイシャドウ、マスカラと私たちは入念にアイメイクを重ねていきます。

有名なプロのメイクアップアーティストでも、皮膚が弱くてアイメイクを試すだけですぐに肌が荒れてしまうという方がいます。それくらい、メイク用品の刺激って強いものなのです。肌が強い方でも、じわじわと目元に負担がかかってしまうのは当然でしょう。

肌の表面が傷むということ=バリアが壊れて乾燥肌になること、と覚えて下さい。アイメイクで肌が傷めば、目元が乾燥してしわができる原因になります。

2-4.クレンジング

目元のクレンジングをする女性の画像

ウォータープルーフなど、アイメイクの成分が強くなるほど、クレンジングにも強い力が必要になります。実はこのクレンジングが、一日中つけているアイメイクよりもずっと目元の負担になりやすいのです。

強いメイクを落とすのに必要なもの。それは合成界面活性剤。合成界面活性剤が体に良くないということは、なんとなく皆さんご存知ですよね。

でもどうして、合成界面活性剤が乾燥やしわの原因になるのでしょうか?

実はクレンジングに使われる合成界面活性剤は、肌の大切なバリア層まで溶かして洗い流してしまいます。バリア層は肌の水分を保つために絶対に必要なもの。強いクレンジング剤を毎日使えば、バリアがスカスカになった目元はとても乾燥しやすくなるでしょう。

こうして、目元には乾燥による小じわが生まれやすくなるのです。

2-5.保湿剤

化粧品を使う女性の画像

合成界面活性剤が使われているのは、クレンジング剤だけではありません。毎日目元を保湿するために使っているその基礎化粧品にも、合成界面活性剤が使われているケースが多いです。

特に水分の蒸発を防ぐ乳液やクリームでは、ほとんどの化粧品で合成界面活性剤が使われています。水分と油分という混ざり合わない性質のものをくっつけるために、合成界面活性剤が必要だからです。

あなたが目元をうるおすために使っている保湿剤。実は合成界面活性剤や合成ポリマーで「使い心地」だけを良くしている化粧品かもしれません。

もちろん使えば一時的にはうるおっているように感じるでしょう。ですが合成界面活性剤が配合されている化粧品は使い続ける程に、肌バリアを削って乾燥肌や敏感肌を作っていくものなのです。


3.目元の乾燥としわを防ぐ方法

目の下のシワの画像

目元が乾燥してしまう原因が、日常の習慣の中にあることに気付きましたか?女性なら、当てはまることが、きっとあったでしょう。

でも目元の乾燥の原因は日常生活に必要なことばかり。それをきっぱりとやめることは、なかなか難しいですよね。

ではどうしたら目元の乾燥としわを防げるのか、対策を練っていきましょう!

3-1.化粧品選びに新しいこだわりを持つ

今までの化粧品、使い心地で選んでいませんでしたか?

「よくうるおう」「浸透している気がする」

一時的なうるおい感をくれるこれらの化粧品の効果は、「まやかし」かもしれません。

乾燥しない肌を作りなおすためには、

・肌バリアを壊さない

・優しいうるおいで肌を守る

・心地良く使える

この3つが必用不可欠だと思っていいでしょう。

でも実のところ、こうした化粧品を探すのはとても難しいです。「無添加」をうたっている化粧品でも、合成界面活性剤や合成ポリマーなど肌負担の大きな成分を配合していることが多いからです。

とても安全な無添加の化粧品もありますが、ほとんどの人はその使い心地の悪さに音を上げてしまうようですね。もちろん合成界面活性剤入りの化粧品に戻ってしまえば、元も子もありません。

私もこうした化粧品選びにはかなり苦労して、あらゆる商品を試してきました。第4章で、肌バリアを壊さない化粧品をご紹介しますので、参考にしてみて下さいね。

3-2.目元を乾燥させないクレンジング方法

もちろん優しいクレンジング剤を使うことは、目元を乾燥させないためにとても有効です。だけどしっかりとメイクを落とせないと、化粧品が肌に残って肌負担になってしまいますから、現状打破はとても難しいですよね。

お湯で落ちるフィルムマスカラを使うなど、優しいメイク用品を使うことも大切ですが、難しい場合はアイメイクのクレンジング方法を工夫してみましょう。

まず、アイメイクを落とすために強いクレンジング剤を使う場合。

アイメイクとお顔全体のクレンジング剤には「別のもの」を使うのも一つの方法です。そして強いアイメイク落としは出来る限りピンポイント使いをして、界面活性剤が皮膚へ広がってしまうのを避けましょう。

ウォータープルーフのアイラインは、綿棒に拭きとり用のクレンジング剤をひたして、ラインにそってなぞって落とします。マスカラはまつげの下にコットンを置き、リムーバーにひたした綿棒でまつげを上から下へなぞるようにして落としましょう。

あとは界面活性剤が配合されていないクレンジングミルクなどで、お顔の肌と一緒に優しく洗って、しっかりとすすぎます。拭き取り専用のスポンジチーフも、優しくアイメイクを落としてくれますよ。

3-3.目元の保湿はクリームで、まめに

目元を入念に保湿するためには、保水力のあるクリームを使うのが理想です。涙のために一日中、水分が抜けやすくなっていますから、こまめな保湿を心がけて下さい。

この時、油分のないミストを使ってしまうと肌の水分蒸発が加速しますから気をつけて下さいね。乾燥を防ぐためには、水分だけでの保湿は絶対にNGです。


4.目元の皮膚を傷めないクリーム

皮膚が薄くて繊細な目元だからこそ、合成界面活性剤で肌バリアの層を失わないように気をつけましょう。

合成界面活性剤や合成ポリマーが配合されていない目元におすすめのクリームはこちら。


セリフ プレミアムエナジークリーム

肌バリアを壊すことなくお手入れができるので、うるおい層を守って肌の乾燥を防いでくれます。また、

・センチペダンクンニンガミーエキス

・ヒトセラミド

・AC-11

などの成分が、無添加とは思えない使い心地です。


5.目元の皮膚を傷めないクレンジング剤

クレンジング剤には水だけでは落ちないメイク汚れを落とすために、合成界面活性剤が使われています。そしてこの界面活性剤は、「肌バリア」と「汚れ」を区別できません!肌バリアごと汚れを洗い流してしまうのです。

当然、うるおいバリアが流れてしまえば、繊細な目元はすぐに乾燥してしまいますね。

年齢を重ねたお肌にはできるだけ優しい化粧品を使うことがアンチエイジングの鉄則ですが、メイク落としこそ優しい成分のものに替えるべきでしょう。

合成界面活性剤の無配豪で肌バリアを壊す心配のないクレンジングミルクは、こちら。


セリフ フレンドリークレンジングミルク

合成界面活性剤だけでなく、肌触りを良くする合成ポリマーも一切使われていません。柔らかいミルクがお肌の上でするするっとメイクを落としてくれます。


6.目元のスキンケアテクニック

ゆで卵の薄皮を思い浮かべて下さい。向こう側が透けて見えるくらいに薄くて、すぐに破れてしまう皮です。

人の皮膚は2mm3.5mmくらいあるのですが、目の下の皮膚はわずか0.2mm~0.6mmほど。ゆで卵の薄皮くらいしかありません。もちろん、皮膚の向こう側は透けていますし、ゆで卵の薄皮と同じようにとても繊細です。

それでも、強い成分の化粧品やクレンジング剤を付けて、ゴシゴシとこすれますか?強いクレンジング剤を使えば、クレンザーでゆで卵をこすっているようなものです。

目元のスキンケアをする時は、ゆでたまごを薄皮ごと扱うように、優しく行ってあげましょう。

6-1.目元のお手入れには薬指しか使わない!

目元のスキンケアをする時、ちゃんと薬指だけを使えていますか?ゆで卵を薄皮ごと、なでることを想定してみて下さい。スキンケアで使いがちな中指で押すと、薄皮はよれて破れてしまうかもしれません。無意識に力が入ってしまうのです。

薬指を使えば自然と力が抜けますから、手にクリームを付けたら必ず薬指でなじませて下さいね。

目元の乾燥を防ぐスキンケアの仕方

①合成界面活性剤不使用のクリームをてのひらに取り、肌なじみと伸びがよくなるように手の上に包んで温める。

②薬指を使って上まぶた、下まぶたをそれぞれ、目頭から目尻の途中途中のお肌に乗せる。

③それぞれのポイントで上から数秒間、そっとフタをするようにしてなじませる。

    強くこする必要はありません。目元の皮膚がのびたり傷ついたりしないように、そっとずらしながらなじませていって下さい。暖かな指先でじっくりなじませていくことで、しっかりと乾燥を防ぎます。

    ゆで卵の薄皮を扱うように、優しく優しく行うことを忘れないで下さいね。化粧品が目に入らないように気をつけましょう。


    7.まとめ

    目元のお肌の繊細さを知れば、乾燥から簡単にしわになってしまうのもうなずけると思います。目元に乾燥を感じたら、放置しないですぐに対策をしましょう。

    今までお顔全体と一緒くたに目元ケアをしていた人も、これからは卵の薄皮を守るように、優しく丁寧にお手入れしてみて下さい。大切にするほど、目元にはハリが戻ってきますよ。

    年齢が出やすい目元だからこそ、しっかり意識して若見えを目指しましょう!

    なお、体の中から潤い美肌をつくるには、インナーケアがお勧め。不足したコラーゲンを補うために『 コラーゲンサプリおすすめランキング|モチ肌サプリの比較と効果的な飲み方 』を併せて参考になさってください。

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