顔が乾燥して辛い!カサカサ肌がしっとり潤う3つのメソッド

肌が乾燥する女性のイメージ画像

「保湿をしているのに顔が乾燥してカサカサ」

「細かい小じわができる」

「顔がテカるのに美容カウンターでは乾燥していると言われる」

こんなお悩みありませんか?

この症状はどれも、お肌の内側にうるおいを保てないことで起こります。40代を過ぎるとお顔の肌に水分を維持する力が、ぐーんと落ちることも。

肌の内側の乾燥は、しわやたるみなどの老化に直結しまいますから、すぐにでも健康な肌状態を取り戻したいですね。

巷では、一時的にうるおいを感じさせるスキンケアが主流。でもここでは、そうしたスキンケアをあえて否定します。

乾燥に悩み続ける女性のために、本当に潤える肌を作る、3つのメソッドをご紹介しましょう。根本から本気で乾燥肌を改善したいという方は、参考にしてみて下さい。


1.顔の乾燥は普段の手入れを見直すだけで劇的に改善する

顔の乾燥が気になる女性の画像

アラフォーになると、一生懸命に保湿をしているのに、顔の乾燥が治らないと悩む女性が急増します。何度も化粧品を変えてみても、思うような効果がでません。

どうしてなのでしょうか?

化粧品の保湿力不足ではなく、お肌の方に問題があるからです。乾燥肌を作っているのは、そのスキンケアの方法かもしれません。

1-1.年齢肌に今までの乾燥ケアで大丈夫?

肌のバリア機能の画像

今までのスキンケアで顔が乾燥してしまうのは、年齢によっても肌が変わってきているから。30代から40代にかけて、肌から水分がどんどん蒸発するようになってしまうんです。

うるおいを失ってごわごわに固くなったお肌には、しわ、たるみが。こうして大人のお顔は老化を進めていくのですね。

今までと同じスキンケアを続ければ、乾燥と老化を加速させることになります。

1-2.肌のための保湿が年齢を巻き戻す!

しわが気になる女性の画像

顔の肌に潤いが保てないと感じたら、もう水分を与えるだけのスキンケアでは効果がありません。

水分を保てなくなった今のお肌を、本気で変えていくスキンケアなら、年齢に関係なくぷるぷるに潤った、健康美肌を取り戻せるはず。

これまでのお顔のケアを、変える時なのです。今までは、顔に水分を与えることを考えていた保湿。これからは肌を本気でいたわるものにして下さい。

若々しさを保つためには、肌を傷めるようなスキンケアはもうNGです。お手入れを見直すだけで、お肌はしっかりと応えてくれるようになりますよ。肌のための正しいスキンケアで、周りに差をつけましょう。


 2.顔が乾燥する原因

顔の乾燥に悩む女性の画像

そもそもどうして、顔が乾燥するようになってしまったのでしょうか?原因がわかれば、何を改善したらよいのかわかるはず。

あてはまるものがないか、チェックしておきましょう。

2-1.水分を維持するバリア機能が壊れている

肌の水分保持の説明画像

年齢を重ねた大人の肌は、どうして乾燥してしまうのでしょう。40代以上人ののお肌をズームアップしてよく見ると、表皮が毛羽立つようにめくれ上がっているのがわかります。

健康な肌の一番上は、うるおいのベールでできたバリア機能の層。角質層の最も表面の部分には、セラミドや脂質などでできた細胞間脂質がミルフィーユのように重なっていて、天然のバリアを作っているのです。

バリアですから当然、お顔を外部刺激から守ってくれます。でもバリア機能の役割は外側からの攻撃を防ぐだけではありません。

肌表面がなめらかに保護されていることで、肌にある水分を内側から逃がさないようにしてくれるのです。

表皮がめくれ上がった状態の大人の肌は、バリア機能に穴がたくさんある状態。これでは顔の内側の水分が簡単に蒸発してしまうのが、わかりますよね。

肌バリアが壊れていると、いくら化粧品でうるおいを与えても、あっという間に水分は逃げていきます。顔の乾燥を防ぐためには、このバリア機能が一番大切なのです。

2-2.いつもの化粧品がバリア機能を壊してしまう!

顔の乾燥が気になる女性の画像

バリア機能を壊す大きな原因となっているのが、実は私たちがお肌のためと思って行っているスキンケアにあります。お顔を潤したいと思ってつけていた化粧品が、乾燥の原因になっているなんてショックですよね。

バリアを破壊しているのは、合成界面活性剤や合成ポリマーといった添加物。化粧品には必ずと言っていいほど使われている添加物が、お肌への刺激となってしまいます。

中でも合成界面活性剤は、バリア機能にとって天敵とも言える存在でしょう。本来お肌は、外側から物質が入らないようにできているので、より深く深く浸透しようとする化粧品ほど、このバリア機能を突き破っていくことになります。

クリームや乳液では、油分と水分を溶け合わすためにどうしても合成界面活性剤が使われます。そのため、本当にお肌に優しい化粧品はとても少ないのです。

肌を削って穴をあけて浸透する化粧品ですが、作った穴をふさいでくれることはありません。こうしてバリア機能にすき間ができたお肌からは水分がどんどん蒸発して、肌の乾燥が進んでいくことになります。

2-3.保湿後のフタができていない

顔の乾燥ケアのクリーム画像

中学生や高校生の頃は、洗顔をしてから顔に化粧水をつけてスキンケア完了!という人もいたのではないでしょうか?

若いお肌は新陳代謝が活発にはたらき、バリア機能もどんどん修復されていきます。でも水分がどんどん蒸発する大人の顔ではどうでしょうか。

肌は水分をすぐに蒸発させる性質を持っています。ぱしゃぱしゃと化粧水をつけても、うるおいを与えているのではなく、ただ濡らしているだけ。

顔の表面に水分がつくと肌は蒸発させようとしますから、化粧水をつける度に肌は水分を失っていくことになります。

顔の乾燥を防ぐためには、化粧水の後は必ず油分でフタをしていくことが必要。大人の乾燥肌にしっかりとフタをするためには、フィルムを貼るようにしてクリームを重ねていくことがおすすめです。

2-4.間違った洗顔をしている

洗顔をしている女性の画像

洗顔の後に顔のつっぱり感を自覚したこと、ありますよね。あれこそが、顔についた水を蒸発させようとする肌の働きです。洗顔がいかに、顔の乾燥を呼ぶかわかると思います。

過剰な乾燥を防ぐには、間違った洗顔をしないことも重要。ひとつひとつ、見直してみて下さい。

2-5.お湯で洗顔している

お湯のイメージ画像

すすぎなど、洗顔に体温より温度の高いお湯を使うと顔の乾燥を加速してしまいます。

顔を洗う時に使う水は、30度以下のぬるま湯が理想。あまり冷たすぎても刺激になりますから、少しひんやりと感じるくらいが調度いい水温です。

顔にあてたときに少しでもあったかいなと感じたら、それは体温より水温が高い証拠です。

2-6.クレンジングでバリア機能を削っている

顔の乾燥を治したい女性の画像

メイクや汚れを落とす時、どうしても界面活性剤を使います。この時、刺激の強い合成界面活性剤は、顔の汚れだけではなく肌に必要な脂質やバリア機能まで落としてしまうことに。

メイクをすればクレンジング剤が必要になります。なかなか難しいことですが、できる限り成分の優しいクレンジング剤を選ぶようにしましょう。

ウォータープルーフや濃いメイクは、なかなか落ちません。強力なメイクを避けることも乾燥予防への第一歩です。


3.顔が乾燥知らずになる方法

顔の乾燥が改善した女性の画像

顔の乾燥の原因に心当たりはありましたか?乾燥に悩んでいる皆さんもきっと、子どもの頃は乾燥知らずのお肌だったのではないでしょうか。

健康なお肌は、自分で潤える力を持っています。これまでの乾燥ケアの間違いに気付いたら、いよいよ新しいスキンケアで乾燥知らずのお肌を取り戻していきましょう。

3-1.顔を絶対に乾燥させたくない!肌を潤す3つのメソッド

美肌の女性の画像

顔の乾燥に悩む方でも、肌を思いやる3つのメソッドを行えば自ら潤えるお肌を取り戻すことができます。

もちろん難しいことはしません。いつものケアをしながら、ちょっと気をつけるだけです。

これから行っていく3つのメソッドは、今までの「水分を与える」だけの保湿ではなく、自ら潤える健康な肌状態を取り戻していく方法です。

「もう乾燥しない」そんなお肌を目指すのです。

顔のお肌は自分自身の一部。大切に慈しむように、行って下さいね。

STEP1. うるおいで肌を育てる

乾燥に悩んでいるということは、すでにお顔の肌バリアが弱っているのではないでしょうか。肌の表面がガサガサに毛羽立っていませんか?

ではどうしたら肌の機能を回復することができるかといいますと、まずはうるおいのベールで包むことが、顔のお肌への包帯になります。

たっぷりの水分で肌を守って下さい。肌を守ってくれる、セラミドなどの成分が入っていると、肌表面がなめらかに整う実感がありますよ。

うるおし方は、例えば次の順序が理想的。

  • 化粧水をお顔にすばやく浸透させる
  • 角質層のすみずみまで、本当に必要な成分で満たす
  • 油分を含んだクリームでフタをしてうるおいをとじ込める

この手順を行って、十分な睡眠をとって下さい。徐々にお肌の回復する力が整って、やがてバリア機能の整い方も早くなっていきます。

STEP2. ケミカル断ちで悪循環から脱出する

乾燥改善のための化粧品がバリア機能を破壊して、うるおいを保てないお肌を作ってしまう。

この悪循環から抜け出さないと、私たちは永遠に肌本来のうるおいを取り戻せません。顔の乾燥に苦しむお肌に一時的な水分を与え、さらに乾燥しやすくするという悪循環を、いつまでも続けますか?

このままでは、老化が進行してしまうだけ。大人の肌だからこそ、今その悪循環から抜け出しましょう。

「ケミカル断ち」とは、化粧水に含まれる合成界面活性剤や合成ポリマーなど、肌バリアを削る化粧品を自分のお顔から排除すること。

こうした添加物はお顔に一時的な偽物の快適感を与えますから、ケミカル断ちを始めたばかりの時は肌状態に不安を感じるかもしれません。でも本当に化粧品の悪循環から脱出するには、乾燥や肌トラブルの原因を断つ、この方法しかないのです。

少し勇気がいることかもしれませんが、1~3ヶ月で大人のお肌もターンオーバーしていきます。乗り越えた先にはもっちりうるおう、なめらかなシルク肌が待っていますよ。

とは言え、化粧品を一切使わなければ肌にうるおいのベールを作れません。ケミカル断ちをする時、お顔には余計な成分の入っていない化粧品を使いましょう。

ケミカル断ちでは化粧品の選び方が最も重要です。選び方について後の章でもご説明していきますが、探してみると快適にケミカル断ちのできる素晴らしい化粧品はほとんど存在していないことに気が付くかも知れません。

私も理想の化粧品が見つからず、苦労の末に、本当に肌を思いやる化粧品ブランドを立ち上げました。それがSelif(セリフ)です。

合成界面活性剤や合成ポリマーを使わずに、シルキーな手触りのお顔へ導いてくれるような、素晴らしい化粧品が出来上がりました。

Selif(セリフ)の化粧品が、もう乾燥させない、うるおい美肌作りの助けになれたらと思っています。

セルフ化粧品の画像

セリフの化粧品はこちらから

STEP3. 顔の肌を傷めないクレンジングをする

ほとんどのクレンジング剤には、肌への負担となる添加物が入っています。合成界面活性剤を使わないと、肌の汚れやメイクを落とすことが難しいためです。

顔を乾燥させないためには、出来る限り、肌負担を減らすようなクレンジング剤を使って下さい。

ウォータープルーフなど濃くて落ちにくいメイクを落とすためには、それだけ強いクレンジング剤が必要になります。本気で肌を改善して若々しさを保っていくためには、落としやすいナチュラルメイクを心がけることも大事。

年齢を重ねるほど、濃いメイクで隠したくなることもありますが、実は厚塗りのファンデーションなどメイクの濃さは老け感を強調してしまうことになります。

年齢肌を若々しく見せるにはナチュラルなメイクが効果的ですから、試してみて下さいね。肌が回復して、お顔に自信が持てるようになるまで、あと少しです。

クレンジングの際には、お顔の乾燥を防ぐために30度以下のぬるま湯を使いましょう。

合成界面活性剤を含まず、さらに満足度の高いクレンジング剤は、なかなか見つからないかも知れません。

セリフのフレンドリークレンジングミルクは、合成界面活性剤を使わずに、植物の天然成分で優しくメイク汚れや毛穴汚れを落としてくれるクレンジングミルクです。ミルクで優しく顔を洗う洗顔。本気の乾燥予防には、こうしたお肌への優しさを第1に考えたクレンジングも重要です。

セリフ フレンドリークレンジングミルク
セリフ フレンドリークレンジングミルク

合成界面活性剤不使用
植物の天然成分でお肌に優しい洗顔タイム


 4.無添加の化粧品は効果がない?

化粧品のイメージ画像

嬉しいことに、現代の美容業界では健康志向が強まっています。ですから、合成界面活性剤のような添加物がお肌のためにもよくないことは、なんとなく皆さん気が付いているかもしれませんね。

できれば顔には化学添加物を使わずに、自然の力で乾燥しないお肌を作りたいと考えている女性はとても増えているのではないでしょうか。

でも、ニーズがあるのに本当に良い化粧品はほとんど作られていません。どうしてなのでしょう?

4-1.無添加化粧品が作られない理由

化粧品のイメージ画像

化粧品は市場に出せば、流通の時間、店舗に置いておく時間、お客様の手に届いてから使い切るまでの時間といった長い間、安全な品質を保たなければなりません。

食品と同じで、大量生産して手っ取り早く長期保存させるためには、化学的な保存料が手っ取り早いのです。すぐに売り切らず、大量に在庫を抱える販売方法ですと、ケミカルな保存料はもはや必須となってしまうのです。

また、油分と水分は本来混ざり合わないものですよね。ドレッシングを作るときに水と油を一生懸命にシェイクしても、分離していきますね。本来は、油分と水分の入った化粧品はあのような形になってしまいます。

それを強引に、かつ簡単に混ぜ合わせること。つまり「乳化」させるためには合成界面活性剤が便利。

さらに化粧品独特の色や香りをごまかしたり、フレグランスのような香りのするものを好んだりする客層のために、合成香料や合成着色料が大量に作られます。

こうした化粧品はとてもよく売れるでしょう。そのため化粧品は化学的な材料を使って作られてしまうのです。

4-2.無添加化粧品だと使い心地がよくないと感じる理由

顔の乾燥に悩む女性の画像

顔に直接つけるものだから肌に優しいものをと、無添加の化粧品を使ったことがある方もきっと多いですよね。その時、あれ?いまいち使用感が良くないなと思ったことがありませんか?

合成ポリマーなどのケミカル入りの化粧品は、化学物質で顔をビニールで包むように覆うなど、一時的に使用感がとても良く感じるようにできています。

ケミカルな力は、化粧品に効果があると感じさせることも上手ですから、顔の乾燥が治ったと思い込んでいるうちに、どんどん症状が悪化していくということも。

無添加に切り替えると急に、化学的な使用感を失うので使い心地が良くないと思うことも少なくないようです。

そして無添加化粧品の中には、実際に使用感にこだわらない商品も多く存在します。そのため、せっかく無添加化粧品に切り替えたけれどやめてしまったという女性が後をたたないのです。

4-3.本当に良い化粧品は効果の実感がぐんぐん上がる

顔の乾燥が改善した女性の画像

顔の乾燥も根本から解決してくれる無添加の化粧品を使うと、使い続けるほどに肌の状態が良くなっていくことに驚くかもしれません。お顔の肌そのものが、健康を取り戻していくからです。

良い化粧品は、肌を削らずに、肌を育てる化粧品です。

でも化粧品選びには思わぬ落とし穴があることも。次に化粧品の選び方についてお話ししていきたいと思います。


5.無添加化粧品は危険!?乾燥させない化粧品の選び方

美容液の画像

顔の乾燥を根本から解決するためには、余計な添加物を入れない化粧品でケミカル断ちをすることをおすすめしました。

つまり無添加の化粧品が良いということになりますが、実は「無添加」をうたう化粧品も様々です。

5-1.無添加化粧品は無添加ではなかった

顔の乾燥対策の化粧品の画像

無添加化粧品と聞くと、あらゆる化学添加物が入っていないお肌に優しい化粧品をイメージしませんか?でも実際、「無添加化粧品」をうたっている化粧品にケミカルなものが大量に入っていることも珍しくありません。

なぜかと言いますと、化粧品のパッケージなどに表示されている「無添加」という言葉は、たった1種の化学添加物を使っていないだけでも表示できるからです。

つまり、防腐剤が入っていなければ防腐剤無添加ですよね。他に合成界面活性剤が大量に使われていたとしても、この化粧品は無添加と表示することができます。香料無添加で、香料以外のケミカルな添加物がたくさん入っていても、無添加化粧品と言うことができるというわけです。

無添加化粧品=安全な化粧品

ではありませんので、気をつけなければいけません。

5-2.顔の乾燥を断ち切りたいなら、成分をよく見て化粧品を選ぶ

化粧品の成分を調べる女性の画像

一般消費者が本当に良い化粧品を選ぶのは、とても難しいですよね。でもたくさんの化粧品の中には、あなたに合うものがきっとあります。 それが本当に肌のための化粧品なのか、見極めるためには成分をよく見て下さい。

こちらに肌のバリア機能を壊す成分の一覧を載せます。安全な成分の化粧品を使って、顔の乾燥を撃退しましょう。

<肌バリアを壊す成分・表示名リスト>

※ クリックすると表示されます。

合成界面活性剤(ア行)

合成界面活性剤(カ行)

合成界面活性剤(サ行)

合成界面活性剤(タ行)

合成界面活性剤(ナ行)

合成界面活性剤(ハ行)

合成界面活性剤(マ行)

合成界面活性剤(ヤ行)

合成界面活性剤(ラ行)

合成ポリマー


6.肌バリアを壊さず、うるおえる肌を生み出す保湿を

顔の乾燥が改善した女性の画像

本当に肌のためになる化粧品を作ろう。そう思って完成させたのがSelif(セリフ)の化粧品です。試行錯誤を重ねましたが、肌バリアを壊さず、使い心地の良い素晴らしい化粧品が出来上がりました。その中でも肌をうるおす基本のラインナップをちょっとだけご紹介します。

もちろん、すべて肌の乾燥を引き起こす合成界面活性剤だけでなく、合成ポリマー、シリコン、パラベン、合成香料、着色料は一切使用していません。

6-1.乾燥させないステップ①化粧水

セリフ エッセンスチャージローション
セリフ エッセンスチャージローション

研究を重ねるうちに、私自身これはすごい!と思った「センチぺダクンニンガミーエキス」という成分があります。ちょっと名称が長いですね。覚えなくても大丈夫です。

Selif(セリフ)のエッセンスチャージローションではセンチぺダクンニンガミーエキスなどの素晴らしいうるおい成分が肌の水分バランスを整え、柔らかく健康な肌状態へ整えてくれます。

乾燥させないお肌作りの、まずは第1ステップです。

6-2.乾燥させないステップ②美容液

セリフ パーフェクトモイスチャライジングセラム
セリフ パーフェクトモイスチャライジングセラム

優しいうるおいが肌を守り、顔のお肌をベストなコンディションへ導いてくれる美容液です。

一般的に美容液はとろみやコクを出すために「合成ポリマー」をたっぷり配合していることが多いですが、パーフェクトモイスチャライジングセラムは合成ポリマーを一切使用せずに作りました。

みずみずしい使い心地の美容液で、肌の内側からキメを整えて下さい。

6-3.乾燥させないステップ③クリーム

セリフプレミアムエナジークリーム
セリフ プレミアムエナジークリーム

うるおいをとじこめて乾燥を防ぎ、お肌にハリと弾力を与えてくれるクリームです。コクのある最高級な使用感。乾燥しがちなお肌にふっくらとしたうるおいをもたらし、みずから潤えるお肌へ導いてくれます。

Selif(セリフ)のブランドの中でもとても人気のある、たくさんの方に喜ばれている化粧品です。


7.まとめ

乾燥しがちな顔、べたつく夏の季節でも、実は内側の水分がスカスカなんていうことも。普段の化粧品が顔の乾燥を呼んでいたなんてショッキングな話ですが、原因を取り除けば確実にお肌はよみがえります。

あなたの持つ、肌本来の輝きを取り戻しましょう。乾燥による老化も、これだけで断ち切ることができます。キーワードは、「肌バリアを壊さない」「肌を育てる」スキンケア

10歳も20歳も若々しくいられる、もっちりうるおえる肌を実感してみて下さいね。

なお、体の中から乾燥対策をするには、インナーケアがお勧め。不足したコラーゲンを補うために『 コラーゲンサプリおすすめランキング|モチ肌サプリの比較と効果的な飲み方 』を併せて参考になさってください。

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