日焼けで顔が真っ赤!早めの対処で肌トラブルを回避する方法

紫外線対策をしていない女性の画像

日ごろ気を付けていても、つい油断して日焼けしてしまうと、しまった!さあどうしよう!と焦ってしまいますね。

うっかり日焼けはシミ、シワ、そしてたるみなどを引き起こします。それだけに、ああ~やってしまった!と後悔してしまうものですが、大丈夫!早めに対処しさえすればトラブルを回避できます。

日ごろから、シミ、シワができないよう徹底的に日焼け対策を欠かさずやっていても、育児・家事に追われている毎日では、不用意に日焼けをしてしまうこともあるでしょう。

また、急いで日焼け止めクリームを塗ったことで、塗り残した部分だけが日焼けをしてしまうことも…。

ですが、日焼けは早めにきちんとした対処をすれば、進行を防ぐことができるんです!ここでは、うっかり日焼けから肌を守るための正しい対処法について詳しくご紹介しています。


1.日焼け後にすぐ対処すれば肌トラブルは防げる

日焼け後の肌に早く対処したい女性の画像

日焼け後のアフターケアは日焼け前の対策と同じくらい重要です。

1-1.日焼け後6時間がアフターケアのタイムリミット!

日焼け対策は、日焼けをする前だけなく、日焼けをしてしまった後のアフターケアまでこなして“完璧”と言えるものです。

そのため、うっかり日焼けをしてしまっても、日焼け後にしっかり対処をすれば、シミやシワの生成を防ぐことができます。

日焼け後6時間がアフターケアのタイムリミット!日焼けをしてしまったら、できるだけ早急に対処をするのがもちろん好ましいです。

対処するまでの時間が早ければ早いほど、皮膚の体温が上がるのを防ぐことができます。体温の上昇を防ぐことができれば、日焼けで肌が真っ赤になるのを避けられる可能性もあるのです。

日焼け後、肌に赤みがでるまでの時間は3~6時間程度と言われていますので、日焼けに気づいたらすぐに対処をするよう心がけましょう。

早めに正しく対処しておくことで、日焼け症状の進行もかなり抑えることができ、さまざまな肌トラブルを防ぐことができますよ。

1-2.日焼け後、シミやシワはすぐにできない!

日焼けしてしまい、肌に赤みが出てしまったとしても、すぐにシミやシワはできません。シミやシワができてしまう原因は、“紫外線によるダメージを対処せずに、放っておくこと”です。

日焼けにより水分が失われ、乾燥した肌をそのままにしてしまうことで老化が進み、その結果シミやシワ、くすみが目立つようになってしまいます。

日焼けをしてしまったとしても、正しくケアしてあげれば、美しく健康な肌を維持することは難しくありません!


2.日焼け後にすぐにやるべき対処法

それでは、日焼け後6時間以内にしなければならないことをお伝えします。もし6時間過ぎても諦めないで!少しぐらい遅れても大丈夫。落ち着いて対処しましょう。

2-1.肌に負担がかからないように冷やす

日焼けをしたら真っ先にするべき対処は、とにかく“冷やす”ことです!軽い日焼けでも、度合い問わずしっかり冷やして熱を取り除きましょう。

皮膚を触ってみて冷たくなっていても、皮膚の内側はまだまだ熱を持っている場合があります。

日焼けの度合いや状態にもよりますが、10~15分程度を目安に、しっかり冷やすのが望ましいです。痛みを伴う日焼けの場合は、さらに長く20~30分ほどしっかり冷やし、対処しましょう。

皮膚は直接冷やさず、タオルなどで包んで

日焼けを冷やす対処を行う際は、氷や保冷剤が有効です。

このとき、肌に直接氷や保冷剤はあてず、タオルやガーゼで包むなどし、肌への負担をかけないように気を付けましょう。

日焼けした肌は、紫外線からのダメージにより乾燥した皮膚組織がダメージを受けやすい状態になっているため、直接冷やしてしまうと、対処どころか症状をさらに悪化さえてしまう場合があります!

氷水で冷やしたタオルをあてるなど、症状にあわせて冷やし方に工夫をすることも大切です。氷嚢も肌に直接当たらないのでおすすめです。

氷嚢の画像

2-2.水分補給をしっかりと!

日焼け後の水分補給の画像

日焼けは、軽いヤケドと同じ状態です。紫外線によって日焼けをした皮膚は水分が失われ、カラカラに脱水しています。

健康な皮膚に戻すためには、失われた水分をカラダの内側から補ってあげることが重要です。日焼けをした直後は、だいたい200mlから500ml程度の水を飲むように心がけましょう。

また、水分補給をすることには日焼けのほてりを取り除く効果もありますので、できるだけ冷えた水がおすすめです。

2-3.保湿を徹底して

日焼けをした肌は、水分が蒸発し、乾燥しています。乾燥したままの状態で放っておくと、肌荒れなどのトラブルを引き起こすリスクを高めてしまうことも。

ですが、きちんと保湿しケアしてあげれば、肌のバリア機能を高めて刺激から皮膚を守ることができます。

基本的にはローションタイプを、痛みがあるときはクリームタイプがおすすめ

ローションタイプの化粧水は、肌にたっぷりと潤いを与えることができるので重宝します。

ですが、皮膚にしみて痛みがある場合や、ピリピリする時は、ローションを無理してしようしなくても大丈夫。肌をしっかり保護できる、クリームタイプの保湿剤を使いましょう。

日焼け後の肌に優しいおすすめローション


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アルコールフリーで肌に優しい化粧水。合成界面活性剤・合成ポリマー・シリコン・パラベン・合成香料・着色料までも完全フリー。日焼け度の肌をすばやく潤します。

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合成界面活性剤・合成ポリマー・シリコン・パラベン・合成香料・着色料フリーの肌に優しいフェイスクリーム。

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3.こんな時はどうすればよい?ほてり・かゆみ・痛み

日焼け後のほてりに悩む女性の画像

次に、症状による日焼け後の対処法をお伝えします。

3-1.ほてり

日焼けをしてしばらくすると、肌の温度が高くなり、赤くほてりが目立つようになります。

ほてり症状を抑えるには、とにかく冷やすことが大切です。保冷剤や氷を使ってしっかりほてりをとっておくことで、症状が落ち着くのはもちろん、日焼けをより早く治すことにも繋がります。

3-2.かゆみ

日焼けによる肌の炎症で、かゆみが出る場合もあります。かゆみを我慢するのは、痛みをこらえるよりも辛いものです。

しかし、ここで掻いてしまえば、肌に傷ができ、症状がより悪化してしまいかねません。かゆみを抑えるには、肌をしっかり保湿し、保護するのが効果的です。

ローションタイプでも良いですが、ヒリヒリする場合があるので、クリームや軟膏を使用しましょう。

3-3.痛み

日焼けした後、肌が真っ赤になるとともに、痛みが出てくることもありますよね。

これを「サンバーン症状」と言って、紫外線の刺激に肌が耐えられるダメージを受けてしまって起こるものです。

日焼けをイチ早く治すには、“冷やす”ことが一番重要ですが、服が肌に触れるだけでもヒリヒリと痛む時は、ガーゼで覆ったり、薄手のタオルをあてるなど工夫をしましょう。

皮がむけてしまった時の対処

日焼け後をすると、「早く新しい健康な肌に取り換えよう!」とカラダが機能し、肌のターンオーバーによって、日焼けした皮膚が徐々に向けていきます。

この皮は自然とむけていくものですが、ついペリペリと向いてしまいたくなってしまいますよね。

ですが、むけた皮は“かさぶた”と同じような状態なので、無理にむいてしまうと、肌がダメージを受けてしまい、より治りづらくなってしまう場合があるんです。

皮がむけてしまったときは、できるだけ刺激を与えないように注意して、自然とめくれていくのを待ちましょう。

水ぶくれができてしまった時の対処

日焼けにより炎症を引き起こして、水ぶくれができてしまうこともあります。その場合は、水ぶくれをつぶすようなことはせず、まずはしっかり冷やしましょう。

水ぶくれの水分は、次第に肌へ吸収されたのち、自然と皮がむけて治りますよ。


4.カラダの中からの日焼け対処も必要

美肌になる食事をする女性の画像

まずは日焼け後に必要な応急処置についてお伝えしてまいりました。次は内側からの日焼け対処法についてお伝えします。

4-1.肌を回復させる“抗酸化作用”のある食材を積極的に採る

日焼け後に飲むトマトジュースの画像

紫外線の影響で肌にシミ、シワができてしまうのには、肌が“酸化”してしまうことにより引き起こされます。酸化が進むと、水分量が減り、弾力が失われ、深いシワや濃いシミができてしまうのです。

しかし、高い抗酸化作用を持つ食材をしっかりと摂れば、活性酸素を抑制して、酸化するのを防いでくれます。

抗酸化作用は、肌の老化を防ぎ、シミやシワをできにくくしてくれるだけでなく、肌のハリや弾力もキープしてくれる“若返りの効果”も期待できるんです!

トマトは食べる日焼け止め!ビタミン類、たんぱく質もしっかりと

抗酸化作用を持つ食材の中で、一番おすすめしたいのがトマトです。トマトは、紫外線による刺激を軽減し、シミの元となるメラニンの生成を抑えるなど、日焼け止めと同じような効果があると言われています。

「トマトは食べる日焼け止め」との呼び名もあるほど、日焼け予防、対処にうってつけの食材なのです!できるだけ新鮮なものが良いですが、無塩のトマトジュースでも良いです。

このほか、ビタミンを多く含むレバーやにんじん、ナッツ類のほか、肌の生まれ変わり(代謝)をよくするたんぱく質も、バランスよく採るようにしましょう。

また、急ぎで時間がないときは、サプリメントで補うのも有効です。


5.症状をさらに悪化させる可能性も!NG対処法とは

日焼け後のNG対処法のイメージ画像

対処する上で重要なのは、“正しい対処をすること”です。せっかく日焼け対処をしても、間違った方法だと、日焼け症状をより悪化させてしまう場合があります。

5-1.日焼け止めをゴシゴシ洗い流さない

肌にたっぷりと塗った日焼け止めは、落とさずにそのまま放置していると、肌荒れやニキビなどのトラブルを引き起こす原因となってしまいます。

ですが、日焼けをしている肌はいつもより刺激を受けやすく、敏感な状態です。そのため、強い力でゴシゴシ洗いするのはとても危険!皮がむけてしまうなど、さらにダメージを与えてしまいかねません。

手のひらに泡をつくり、優しく包み込むように洗う

泡洗顔のイメージ画像

日焼けした肌を洗い流す時は、タオルを使用せずに、手のひらで直接洗うようにしましょう。石鹸を手のひらにとり、しっかり泡立てて、肌を包み込むように優しく丁寧に日焼け止めを洗い流します。

もし、日焼けの度合いが酷く、痛みがある場合は、石鹸は使用しなくても大丈夫です。水で優しくそっと洗い流すように洗いましょう。

5-2.暑いお風呂にはつからず、ぬるめのシャワーにとどめておいて

日焼け後は長湯はNGのイメージ画像

高い温度のお湯は、日焼けをした肌にとって大きな負担となってしまいます。

また、日焼けした肌はいつもより熱を持っている状態のため、温度の高いお風呂に入ってしまうと、より熱がこもってしまい、症状を悪化させてしまう可能性もあります。

入浴は避けて、ぬるめのシャワーで洗い流す程度にとどめておきましょう。シャワーの水圧が強すぎるとそれもまた刺激となってしまいますので、いつもより気持ち緩めにしておいた方が無難です。

5-3.化粧水は、炎症が治まってから

「日焼け後すぐにやるべき対処」の項目で、肌の保湿が重要というお話をさせていただきましたが、ただ塗ればよいというものではありません。

保湿クリームは、肌の炎症が治まって、ある程度熱が引いてから塗るようにします。そのため、「冷やす→水分補給をする→保湿をする」という順番に対処するのが正しいです。

化粧水をたっぷりと使って優しくお手入れを!

日焼けをした肌は、とにかく“いたわる”ことが大切です。いつもと同じような塗り方だと、刺激が強すぎてしまい、肌をお手入れするどころかかえって逆効果となってしまうこともあります。

強いタッピングやこするのは避け、コットンに化粧水をたっぷりと染み込ませて塗布するのがおすすめです。化粧水はいつもよりも多めに使い、日焼けで乾燥した肌に潤いを取り戻してあげましょう。

日焼け直後は美白など機能性の高いものは避ける

化粧品に含まれている成分が、日焼けした肌に強い刺激を与えてしまうことも少なくありません。

とくに注意したいのが、美白など機能性に優れている化粧品です。美白化粧品に含まれている美白成分は、効果がある一方で肌への刺激が強いため、かえって症状を悪化させてしまう可能性があります。

日焼けのすぐあとはまずは保湿ができる優しいタイプのものを使います。機能性の高いものは、日焼け後のほてりが落ち着いてから使用しましょう。

日焼け直後に使う化粧水は、パラペン、アルコールフリーの低刺激のものがおすすめです。


セリフ エッセンスチャージローション (パラベン・アルコールフリー)


6.まとめ

普段から肌を気遣い大切にしていても、つい不用意に日焼けをしてしまうことも少なくないでしょう。ですが、うっかり日焼けをしてしまったとしても、シミやシワのない美しい肌を維持することは難しくありません。

日焼けをした後、正しく対処を行えば、大きな肌トラブルを防ぐことができるんです。アフターケアを徹底し、紫外線に負けることなく綺麗なお肌を維持していきましょう。

なお、日焼け後の肌が落ち着いたら、より積極的に美肌のお手入れをしましょう。とはいえ、基本のお手入れをきちんと継続するだけでOK!本当の美肌への近道は意外とシンプルなのです。

美肌になるスキンケア基本バイブル|ツルすべ素肌を本気でゲット! 』も併せて参考になさってください。

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