ひどい肌荒れを改善したい!なめらか素肌に変える簡単2つのメソッド

眼窩脂肪ヘルニアに悩む女性の画像

トラブルのないキメの整った美肌を目指しているものの、肌荒れで悩まされているという女性は少なくありません。

「とくに化粧品を変えたわけではないのに、肌の調子が悪い」「デートなのに、肌のコンディションが悪くて最悪」など、肌荒れにまつわる悩みは少なくないものです。

どうして肌荒れは起こるのでしょうか?肌荒れを改善するためには、どんなことが必要なのでしょうか?

これらの疑問の答えを知るためには、まずはどうして肌荒れが起きるのかということを理解することが大切です。その上で、改善するためにどんな対策を講じるべきかを考えましょう。

この記事では、しつこい肌荒れを根本的に改善する方法をお伝えします。今まで何をやっても良くならなかった方、肌荒れと縁を切って、なめらかな美肌を手に入れたい方は参考にしてください。


1.肌荒れは本当の原因を知って対処すれば改善できる

肌荒れで悩んでいる女性の画像

肌荒れを改善するには、まずは原因をしっかりと探ることが大切です。どうしてこのような症状が出てしまったのか?症状が出る前に何か心当たりがあるかどうか、それを知って対処すれば肌荒れは改善できます。

肌荒れの症状、もしくは状態は人によって異なります。「肌荒れ」というのは、不快な皮膚トラブルの総称です。

代表的な肌荒れの症状にはどんなものがあるか見てみましょう。あなたはどれに当てはまりますか?

1-1.代表的な肌荒れの症状

具体的にどんな症状が肌荒れに含まれるのか、代表的な肌荒れの症状をみていきましょう。

・肌の赤み

・ニキビ

・吹き出物

・肌のかゆみ

・肌のカサカサ

・肌のヒリヒリ

肌荒れに悩まされる人の中には、これらの症状がひとつだけ現われる人もいれば、複合的に現われる人もいます。

肌荒れの症状はさまざまですから、肌荒れの原因としてもいろんな要素が考えられます。


2.さまざまな肌荒れに共通する原因は肌のバリア機能の低下

肌荒れに悩む女性の画像

このように、肌荒れには色んな症状がありますが、肌荒れの原因で共通するのは、「肌バリア機能の低下」です。

肌荒れは正常な肌には起こりにくいもの。肌荒れが起きるということは、肌の状態に何らかの問題があるということです。

いろんな肌荒れの症状があるとはいえ、どの肌荒れにも共通しているのは肌のバリア機能が低下していて、肌が敏感になっているということ。

肌のバリア機能が正常に機能していないために、肌が外部の刺激を受けやすく、ニキビや吹き出物、肌の赤み、かゆみ、カサカサ、ヒリヒリといった症状として現われるのです。

2-1.肌を守る「バリア機能」

わたし達の肌には、生まれながらバリア機能が備わっています。

バリア機能というのは、肌表面のわずか0.02mmほどの部分のことを指し、この部分の働きによって肌は乾燥や外部からの刺激などから守られているのです。

肌は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つから成っていますが、肌の表面部分のバリア機能は表皮の部分にあります。

表皮の厚さはおよそ0.2mmで、角質層や顆粒(かりゅう)層、有棘(ゆうきょく)層、基底層などで構成されています。

角質層の画像

肌のバリア機能に大きく関わっているのが、表皮の中でも一番外側(肌表面)にある角質層です。角質層の外側は皮脂膜があり、それが肌の水分の蒸発を防ぎつつ、外部からの刺激から肌を守っています。

そして、角質層の中では、NMFという天然保湿因子が肌の水分をキープするのを助け、セラミドなどの細胞間脂質が細胞のすき間に入って細胞同士をつなぐ役割をしつつ、肌の水分保持を助けています。

そして皆さんよくご存じに皮脂膜。これもバリア機能の一つです。

肌のバリア機能の画像

健康な肌を維持するためには、これらのバリア機能がしっかりと働いてくれないと難しいのですね。バリア機能の低下が「肌荒れ」の引き金です。

2-2.肌のバリア機能が低下する原因

肌を守るバリア機能が低下すると、肌荒れが引き起こされます。では、肌のバリア機能が低下する原因は何なのでしょうか?

肌のバリア機能が低下する原因は、大きく2つ挙げられます。

肌のターンオーバーの乱れ

肌のバリア機能は、肌のターンオーバー(新陳代謝)が正常に行われることで保たれています。しかし、何らかの原因で肌のターンオーバーが乱れると、肌のうるおいが不足し、結果として肌のバリア機能が低下してしまいます。

乾燥した肌の断面図

肌のターンオーバーが乱れる原因としては、

・睡眠不足

・疲労

・ストレス

・タバコ

・無理なダイエット

・食生活の乱れ

・加齢

・便秘

・運動不足

などがあります。

間違ったスキンケア

洗い過ぎや保湿ケア不足といった間違ったスキンケアは、肌のバリア機能を弱める原因となります。

例えば、朝晩ダブル洗顔をしたり、洗浄力の強い洗顔料を使っていたり、剥がすタイプのパックを頻繁に使っていたりすると、肌の角質層にダメージが与えられます。そのため、肌が乾燥して肌のバリア機能が低下するのです。

洗顔後は化粧水だけでお手入れしているというような場合も、肌の保湿ケアが不十分なのでバリア機能の低下につながります。


3.肌荒れを改善する方法

肌荒れが改善した女性の画像

肌荒れが起きているのは、肌のバリア機能が低下していることが原因です。肌荒れを改善するためには、バリア機能を高めることが欠かせません。

体の体調不良で肌のターンオーバーが乱れ、肌バリアが壊れてしまうことがあります。しかし、多くはスキンケアの誤りで肌バリアの機能低下が引き起こされます。

肌荒れを改善するために大切なのは、「スキンケアの見直し」と、体調を整えるための「生活習慣の見直し」。この2つを徹底すれば、肌荒れは驚くほど改善します。具体的な方法を次にお伝えします。

3-1.肌荒れをスキンケアで改善する

肌荒れをスキンケアで改善した女性の画像

肌荒れは正しいスキンケアをすればほとんどが早期に改善されます。

そのために今使っている化粧品にどんな成分が配合されているか、しっかりチェックをすることが大切です。なぜなら、日ごろ継続的に使っている化粧品に「肌荒れの根本原因」が潜んでいる可能性があるからです。

自分では美しくなれる!と思って購入し、使っている化粧品が肌バリアを毎日壊しているとしたら・・・これほど悲しいことはありませんね。

皆さんは、スキンケア用品はどのように選んでいますか?口コミで人気の高いものですか?それとも、値段でしょうか?

口コミ評価が高いスキンケア製品が肌荒れしないとは限らない

顔のたるみ用化粧品の口コミ画像

口コミ評価の高いものは、それなりの効果が期待できるものが多いですし、スキンケア用品を選ぶ上で予算に合ったものを選ぶというのも大切なことです。

人によっては、高い値段のスキンケア用品なら、それに見合った効果が期待できるのでは?と考える方もいることでしょう。

口コミ評価と値段、どちらもスキンケア用品を購入する上で考慮しないといけないものですが、それに加えてチェックしたいのが成分です。

もしかしたら配合成分に肌バリアを壊すものが配合されているかもしれないからです。チェックは絶対必要です。

肌に直接つけるスキンケア用品ですから、どんな成分を使っているかということは必ずチェックしましょう。

肌のバリア機能を壊す成分が入ったものは使わない

無添加化粧品を使う女性の画像

スキンケア用品の成分をチェックするときに気をつけたいのが、肌にいいどんな成分が入っているかということだけでなく、肌に悪い成分を使ってないかということです。

意外と知られていないことですが、多くのスキンケア用品には肌のバリア機能を壊す成分が使用されています。肌の調子を整えるはずのスキンケア用品に、肌のバリア機能を壊す成分が入っているというのは矛盾しているように思えますよね。

しかし、無添加化粧品といわれているものの中にも、肌のバリア機能を成分が配合されていることは珍しいことではありません。

合成界面活性剤は肌のバリア機能を壊す

ほとんどのスキンケア用品に含まれている成分に、合成界面活性剤があります。クレンジング剤、洗顔料、化粧水から乳液、クリーム、美容液まで、ありとあらゆるスキンケア用品に合成界面活性剤は配合されています。

この合成界面活性剤、肌のバリア機能にダメージを与えるほど刺激が強いんです。合成界面活性剤が配合されたスキンケア用品を使い続けていると、肌のバリア機能は穴だらけになります。

そして、多くのスキンケア用品には合成ポリマーも一緒に配合されていて、合成界面活性剤によって空いた穴を一時的に塞いで、肌触りの良い仕上がりになるようにしているのです。

肌荒れの原因となる「合成界面活性剤」無配合を選ぶ

肌荒れを改善したいなら、合成界面活性座を肌に一切つけないこと。これがとても大切です。

ただ、どうしたら化粧品の合成界面活性剤の有無が分かるのでしょうか?肌のバリア機能を壊す合成界面活性剤が入っているスキンケア用品を避けるためには、無添加のものを選べばいいと思っている方は少なくありません。

しかし、「無添加」と表示されたスキンケア用品でも合成界面活性剤が配合されているものは多くあります。

ですから、肌のバリア機能を守るためには、「無添加」と表示されたスキンケア用品を選べばいいというワケではありません。

化粧品のボトル、化粧箱、使用説明書などに必ず全成分が表示されています。しかしカタカナや英字の羅列で、はたしてどれが合成界面活性剤か一目では分かりませんね。成分表には「合成界面活性剤」とは書いていないからです。

下記に合成界面活性剤の表示名リストを貼りますので、チェックしてください。

<合成界面活性剤 表示名リスト>

※ クリックすると表示されます。

合成界面活性剤(ア行)

合成界面活性剤(カ行)

合成界面活性剤(サ行)

合成界面活性剤(タ行)

合成界面活性剤(ナ行)

合成界面活性剤(ハ行)

合成界面活性剤(マ行)

合成界面活性剤(ヤ行)

合成界面活性剤(ラ行)

合成界面活性剤無添加のスキンケア用品

化粧品を使う女性の画像

肌荒れを改善するために、どの化粧品を選んでよいかわからない方は、ぜひ私自身が肌荒れに悩んだ末に考案した機能性無添加コスメ「セリフ(selif)」のスキンケア用品をお試しください。合成界面活性剤を一切使用せずにつくりました。

肌に負担となる合成ポリマー、シリコン、パラベン、合成香料、着色料も一切配合せれていません。肌のバリア機能を高める成分を豊富に配合しています。

スキンケアの基本「洗顔」は落としすぎないことが大切

洗顔する女性の画像

洗顔はスキンケアの基本ですが、やり方次第では肌のバリア機能にダメージを与えてしまうので注意が必要です。

とくにウォータープルーフのメイクをしっかりと落としてくれるクレンジングには合成界面活性剤がたっぷりと入っています。メイクを落とすだけでなく、肌に必要なうるおいまで奪って、肌のバリア機能を低下させるのです。

手軽に使える洗顔フォームにも合成界面活性剤は配合されているので注意が必要です。肌のためには、汚れはきちんと落としてくれつつも肌のうるおいは奪わない、肌に負担の軽い洗顔アイテムを使用するようにしましょう。

3-2.生活習慣の見直しで肌荒れを改善する

肌荒れを改善するためには、生活習慣の見直しも大切です。肌のターンオーバーの乱れは生活習慣の乱れによっても引き起こされるからです。

生活習慣の見直しはどうしたら良いのか、具体的にお伝えします。

睡眠はしっかりと取る

寝ている女性の画像

まず、睡眠不足を慢性的に繰り返している場合、肌荒れはいつまでたっても改善しません。

睡眠中は肌のターンオーバーを促す成長ホルモンが分泌されます。睡眠不足の人は、肌のターンオーバーが乱れてしまいますから、肌荒れを起こしやすくなります。肌荒れを改善したいなら、最低でも16時間以上は睡眠時間を取るようにしましょう。

「ベッドに入っても、なかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚めてしまう」という人は、睡眠環境を見直してみましょう。

夕食以降のカフェイン、アルコールの飲み過ぎ、寝る前のネットサーフィンといったものは、睡眠の質を低下させる原因になります。できるだけ、リラックスして眠りに就きやすいような睡眠環境を整えましょう。

定期的に運動する

運動のイメージ画像

肌のターンオーバーを促すためには、血行を良くすることも大切です。そのためには、定期的に運動することが効果的です。

ジムに行ったり、何かスポーツをする時間が確保できない場合は、寝る前のストレッチを習慣にしたり、エレベーターではなく階段を使うように心がけたりするようにしましょう。

そうすることで、血行不良からくる肌のターンオーバーの乱れを予防することができます。

湯船に浸かって体を温める

クマ改善に半身浴をしている女性の画像

毎日、お風呂はシャワーで済ませていますか?もしもそうだとしたら、ぜひ週の半分は湯船を張ってお風呂に浸かるようにおすすめします。

お風呂に浸かると、血行が良くなりますから、肌のターンオーバーを促進することができるんです。また、お風呂にゆっくりと浸かってリラックスすると、ストレスなども和らぎます。

結果として、美肌に近づけるんです。肌荒れを改善し、トラブルのない美肌を手に入れたいなら、ぜひお風呂に浸かるのを習慣にしてください。


4.肌にいい食生活を心がけて

美肌になる食事をする女性の画像

肌荒れを改善したいなら、食生活も見直しましょう。高脂肪・高カロリーの食事、揚げもの中心の食生活、スナック菓子や甘いお菓子の食べ過ぎは、肌荒れの原因になります。

肌荒れを改善するためには、肌のターンオーバーを促し、美肌をつくるのに助けとなる栄養素を取るように意識してください。

4-1.肌荒れを改善するために取りたい栄養素

肌荒れを改善するためには、肌をつくり、肌のターンオーバーを促すのに必要となる次のような栄養素をしっかりと取るようにしましょう。

・タンパク質(肌をつくるコラーゲンの合成に欠かせない)

・ビタミンA(皮膚や粘膜を健康に保つために欠かせない。肌のターンオーバーも促進)

・ビタミンC(美肌づくりに欠かせない。コラーゲンの生成も促してくれる)

・ビタミンE(強力な抗酸化作用があり、肌のターンオーバーを促す)

・ビタミンB群(肌のターンオーバーには欠かせないビタミン)

・ビタミンD(ニキビなどの肌荒れ改善に)

できれば食事から取るのが望ましいですが、もしも毎日継続して食事から取るのが難しい場合は、サプリメントを利用してもいいでしょう。

4-2.便秘は肌のターンオーバーを乱す

便秘になると、本来なら排出されるべき老廃物が血液中に溶け出します。血液中に溶け出した老廃物は全身へ巡りますから、結果として肌のターンオーバーが低下します。

肌荒れを改善するためには、食生活を改善して便秘を予防することが欠かせません。便秘を予防するためには、次のようなものを意識して取るようにしましょう。

・食物繊維

・ヨーグルトなどの乳酸菌食品

・オリゴ糖

・水

食物繊維が不足すると、便のカサが出ないために便秘になりやすくなります。野菜や海藻類、キノコ類などを食べて、食物繊維が不足しないようにしましょう。

また、腸内環境を整えるためには乳酸菌や、乳酸菌のエサとなるオリゴ糖を取るのがおすすめです。毎日、意識して食べるようにするだけでも便秘は改善するはずです。

水分が足りないのも便秘の原因になります。朝起きたらコップ1杯の水を飲む、日中も意識的に水を飲むようにする、といったことを心がけるようにしてみてください。


5.まとめ

肌荒れを改善するためには、肌のバリア機能を高めてあげることが欠かせません。肌のバリア機能を高めるためには、肌のバリア機能を壊さないスキンケア用品を選ぶことが大切です。

その上で、生活習慣や食習慣を見直しましょう。そうすることで、肌荒れしない肌に徐々に近づけるはずです。

なお、ストレスが肌荒れの引き金になっている場合は、より積極的な対策が必要です。ストレス過多を自覚している方は、『 ストレスが肌荒れを引き起こす!今すぐ対策して肌荒れを改善する方法 』を併せて参考になさってください。

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