乾燥肌に効果的なスキンケアおすすめ品|ツルすべ素肌を維持する方法

乾燥肌スキンケアのおすすめのイメージ画像

    私たちを悩ませる乾燥肌。年齢とともにその悩みは大きくなりますね。とくに、これからの季節は肌に対する悩みのトップに乾燥肌が浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

    乾燥肌は「保湿すればいい」と言われますが、保湿しても乾燥してしまうこともしばしばですよね。いくら保湿をしてもなかなか改善されない肌の乾燥。

    特に季節の変わり目などは肌がカサついて、何をやっても効果が感じられないということもあるのでしょう。

    そこで今回は、乾燥肌を改善するためにおすすめのスキンケア方法をご紹介します。今までとは違った方法で驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

    乾燥肌にピッタリのスキンケア商品もご紹介しますので、乾燥肌で悩まされている方は、ここで悩みを解決してくださいね!


    1.乾燥肌を解消するスキンケアは引き算がおすすめ

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    乾燥肌を解消しようとする場合、保湿をしようといつものスキンケアにプラスして美容液、クリーム、パック……と、スキンケアアイテムを増やしてしまいがちです。

    しかし、実はこれだと乾燥肌を悪化させてしまう原因にもなり得てしまうことをご存知でしょうか?

    実は、乾燥肌を解消するためには、足し算のスキンケアよりも引き算のスキンケアがおすすめです。

    1-1.引き算のスキンケアとは?

    引き算スキンケアとは、使うスキンケア用品の種類や量を減らすことをいいます。

    通常、肌トラブルが起きるごとに、足し算のスキンケアをしてしまいがちですが、実際にはそうすることで肌に負担を与えてしまっていることも少なくありません。

    そこで、引き算のスキンケア。乾燥肌などのトラブルがある場合は、スキンケアを極力シンプルにして肌自体に与える負担を減らします。

    そうすることで、肌のバリア機能が回復し、肌が本来持つ力を徐々に取り戻すことができます。結果として、乾燥肌などのトラブルが解消されるというわけです。


    2.乾燥肌になる原因は?

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    そもそも、なぜ私たちの肌は乾燥してしまうのでしょうか?悩みを解消するためには、なぜ乾燥肌になってしまったのか原因を探ることが大事です。

    原因を知ることで、どう対処したらいいのかを知ることができ、同時に解決策も分かるからです。

    2-1.肌のバリア機能が低下している

    肌表面にはバリア機能が備わっており、これは外部の刺激から肌を守る作用があります。そして、バリア機能には、肌内部の潤いを逃さないようにする働きもあり、これによって肌の潤いは保たれ、守られているのです。

    肌が潤っている状態の説明画像

    乾燥肌の人の肌は、このバリア機能が薄くなったり、穴が空いたりして、ダメージを負いやすい状態にあります。なので、肌の内部の潤いが保たれずどんどん蒸発してしまうんです。結果として、肌がカサカサの乾燥肌になってしまいます。

    2-2.保湿し過ぎも乾燥肌の原因に

    乾燥肌の原因が、保湿のし過ぎにあることもあります。

    肌表面には皮脂膜がありますが、クリームなどをたっぷり塗って保湿してしまうと、十分に潤っていると肌が判断し、皮脂膜の分泌量が減ってしまいます。そうすると、肌の乾燥が余計に進んでしまうのです。

    乾燥肌対策のためにやっているスキンケアが、逆に乾燥を進めてしまうということもあるので注意が必要です。

    2-3.スキンケア用品による刺激

    化粧品のイメージ画像

    市販の乳液やクリームなどのスキンケア用品には、油分と水分を乳化させるために界面活性剤が配合されています。

    この界面活性剤は、肌のバリア機能にダメージを与えるため、使い続けていると肌が乾燥してしまう原因に。乾燥を止めたいがために使用していたスキンケア用品が、乾燥を助長していたなんて、全く気付かないですよね。

    乾燥肌を改善するためには、スキンケア用品を肌に負担の少ない成分が使われているものに変えるなどの対策が必要。これによって、肌のバリア機能が働きやすい方向に持っていきやすくなります。


    3.乾燥肌を解消するスキンケアおすすめ

    これ以上、乾燥肌を悪化させないためには、スキンケア用品をまずは見直しましょう。ここでは、乾燥肌におすすめのスキンケア用品をご紹介していきます。

    3-1.パーフェクトモイスチャライジングセラム

    合成界面活性剤・合成ポリマー・シリコン・パラベン・合成香料・着色料を一切使っていない完全無添加の美容液です。

    肌に負担となる成分を徹底排除した、まさに引き算のお手入れができるので、乾燥肌に即!潤いを与えたい方にも最適。

    天然成分で、ふっくらとしたハリをお肌を取り戻せたのが実感できる美容液です。

    公式サイト

    3-2.アルージェ モイスチャーミストローションⅡ(しっとり)

    ナノ化天然セラミドやカンゾウ葉エキス、トリメチルグリシンといった保湿成分を配合し、乾燥した肌に潤いを与えます。

    界面活性剤や鉱物油無添加で、敏感肌でも使えるように開発された肌にやさしい化粧水。ミストローションなので、メイクの上からも保湿できます。

    公式サイト

    3-3.ディセンシア つつむ フェイスクリームR1

    敏感肌用に開発された化粧品ブランド「ディセンシア」のフェイスクリーム。肌のバリア機能を高めて、みずみずしい肌へと導きます。

    濃厚なテクスチャーなので、乾燥が酷いときの救世主になるはず。

    公式サイト

    3-4.メディプラスゲル

    24時間潤いが止まらない」がキャッチコピーのメディプラスゲル。1本で化粧水・乳液・美容クリームの役割をしてくれるオールインワンゲルです。

    定着型ヒアルロン酸やヒト型セラミド、コラーゲンをはじめとした66種もの美容成分がたっぷりと配合されているので、しっかりと潤います。

    防腐剤・アルコール・石油系界面活性剤・合成着色料・合成香料・鉱油物・シリコンは不使用なので、安心して使えます。

    公式サイト

    3-5.エトヴォス モイスチャライジングセラム

    乾燥肌に必要なセラミドを補ってくれるセラム。人の肌に存在するセラミドと同じヒト型セラミドを配合することで、保湿力をアップ。1本でセラムと乳液の働きをしてくれるので、スキンケアがシンプルに。

    シリコン・パラベン・石油系界面活性剤・鉱物油・合成香料・着色料は不使用なので、肌のバリア機能を守ります。

    公式サイト

    3-6.HABA スクワクレンジング

    鉱物油、タール系色素など肌に負担となる成分を使わずにつくられたクレンジング。保湿剤がたっぷりで、洗い上がりもつっぱりません。W洗顔不要で、洗顔時の肌への負担が軽減できるのがうれしい。

    残念なことに合成界面活性剤が配合されていますが、石鹸洗顔がいらない点で比較的バランスの良い商品だと思います。

    公式サイト


    4.引き算スキンケアのポイント

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    乾燥肌におすすすめの引き算スキンケアですが、「何を減らしたらいいのか分からない」という人も少なくないと思います。

    減らすことで、逆に乾燥を招いてしまうのでは・・・と不安に思われる方もいらっしゃると思います。

    この章では、引き算スキンケアのポイントをお伝えしますので、できる部分からやってみてください。

    4-1.洗い過ぎ、落とし過ぎをやめる

    洗顔をしている女性の画像

    「洗わない美容法」が流行った背景からも分かるように、洗うという行為は肌へ負担を与えます。特に肌のバリア機能が低下して乾燥肌になっている人にとっては、洗い過ぎはNGです。

    乾燥肌の人は、クレンジングや洗顔料は洗浄力が強いものではなく、マイルドなものを選ぶようにしましょう。

    メイクをしていない日はクレンジングをしない、朝の洗顔は洗顔料を使わずにぬるま湯のみで洗うなど、できるだけ“洗う”“落とす”という行為をシンプルにするようにおすすめします。

    4-2.保湿し過ぎをやめる

    保湿しすぎのイメージ画像

    たっぷりと保湿をすると肌の乾燥は一時的に落ち着き、潤いを補充できたような手ごたえがありますが、その分、皮脂の分泌量が減るなど、長い目で見ると乾燥肌を悪化させる原因となります。

    乾燥肌を改善したいなら、乳液やクリームといった油分を含むアイテムは、今までより薄く少なめに塗るようにしましょう。そうすることで、肌のニキビや吹き出物などの肌トラブルを防ぐ効果も期待できます。

    どうしても、乾燥が気になる場合は、目元や口元などの乾燥しやすい部分のみを重ねづけをすることがおすすめ。肌全体に、厚く塗ってしまわないようにしましょう。

    4-3.オールインワンゲルのみも◎

    肌のためには、洗顔後の肌はシンプルにオールインワンゲルのみで保湿するというのも間違いではありません。

    化粧水→美容液→乳液(→クリーム)だと、スキンケアの手間もかかりますし、その分だけ肌を摩擦してしまうリスクが高くなります。

    その点、洗顔後はオールインワンゲルだけで仕上げれば、肌への摩擦によるダメージを軽減できます。結果として、肌のバリア機能の回復にもつながります。

    洗顔後はサラッと一度のケアで終了してしまうのも、肌の負担も減り時間の短縮にもなって一石二鳥です。


    5.ときには何もつけない肌断食を

    肌断食をする女性の画像

    「今日は1日出かけない」「仕事がオフ」という日は、肌断食をするのもおすすめです。肌断食をすることで、皮脂分泌が正常になり、乾燥肌が改善することもあります。

    美肌にはスキンケアが当たり前。そういった常識を覆す肌断食ですが、試してみることで、肌本来の機能を取り戻せる画期的な方法です。

    5-1.肌断食とは?

    肌断食とは、メイクをしないのはもちろんのこと、洗顔後の肌に何もつけないことをいいます。できれば、洗顔も洗顔料を使わずにぬるま湯で洗うと、洗顔後のつっぱりが抑えられるのでおすすめです。

    このときも、お湯のみだからといって、ごしごし肌をこすらずに、優しくマイルドに流してあげるのがコツです。

    5-2.肌が乾燥しない?

    肌断食では、洗顔後の肌にスキンケア用品を何もつけないので、肌が一時的に乾燥します。今まで洗顔後のケアを入念に行っていた方ほどこの状態が「乾燥を悪化させるのではないか?」と不安に思われるでしょう。

    しかし、しばらく時間が経つと、徐々に肌から皮脂が出てきます。これが肌本来の皮脂が出てきている証拠。自然な潤いに乾燥がそんなに気にならなくなるものです。

    1日目より2日目、2日目よりも3日目、……という風に徐々に改善がみられるようになりますから、できれば肌断食は数日間継続することをおすすめします。

    しかし、仕事などの関係で難しい場面も多いと思います。そんな場合は週末のみチャレンジしてみるプチ肌断食でも構いません。

    肌断食期間中は、なるべく保湿はしないのがおすすめですが、乾燥がなかなか治まらず気になる場合は、ワセリンなどで少し保湿してあげるようにしましょう。


    6.引き算スキンケアのためにはメイク用品にもこだわって

     

    メイクアップ用品の画像

    スキンケア用品の中でも肌に負担が大きいのが、クレンジング剤や洗顔料です。落とし過ぎ・洗い過ぎは、肌の乾燥を悪化させる主な原因となりますので、クレンジング剤や洗顔料は特に注意して肌にマイルドなものを選びたいものです。

    このことを踏まえて、メイク用品にもこだわって頂きたいです。落ちにくいメイクは肌への負担も大きい上にどうしてもクレンジング時に力を入れてこすりがちに。

    乾燥や肌への負担を考えるとメイク用品も見直す必要があります。

    6-1.乾燥肌の人は落ちやすいメイクを

    「汗でも落ちない」「長時間崩れない」というのを謳ったメイクは、長時間キレイな状態をキープして便利な反面、いざ落としたい時に落ちにくいというデメリットがあります。

    落ちにくいメイクは、洗浄力が高いクレンジング剤や洗顔料を使わないと、なかなか落ちないので乾燥肌の人にはおすすめできません。

    乾燥肌の人は、敢えて落ちやすい、肌にやさしいメイク用品を選ぶようにしましょう。ウォータープルーフのものを選ぶよりは、「いつもの洗顔料で落とせる」と記載されているものを選ぶのがおすすめです。


    7.まとめ

    乾燥肌の人におすすめなのは、引き算のスキンケアです。肌にいいつもりでいつもやっている習慣が、肌の乾燥を招いている可能性もあります。

    ぜひ、スキンケアやメイク用品を見直して乾燥肌の改善を目指しましょう。界面活性剤などが入っているスキンケア用品は、乾燥肌を悪化させる原因となります。スキンケア用品は、界面活性剤不使用のものを選ぶようにおすすめします。

    毎日のお手入れの積み重ねが肌を美しくもさせるし負担にもさせます。肌本来の機能を生かし、乾燥にも負けない強い肌を目指して、今一度スキンケアを見直してみてくださいね。

    なお、特に目元の乾燥が気になる方は、『 目元の乾燥はシワの危険!即、潤いをチャージして保つ方法 』を併せて参考になさってください。

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