保湿力がずっと維持できる最強スキンケア製品|潤い美肌の法則

肌がピリピリする女性の画像

肌がカサカサに乾燥すると、保湿力の高いスキンケア製品を使いたくなりますね。でも乾燥肌の人が化粧品を選ぶ目安は保湿力だけでは不十分です。

つい、化粧品の保湿成分ばかりに気を取られがちですが、最初は良かったけど使っているうちに何だか肌の調子が悪くなった・・・ということになりかねません。またこのような経験をしている人は多いのではないでしょうか?

この記事では乾燥肌のための保湿重視なおすすめスキンケア製品をご紹介します。また、保湿たっぷりで潤った状態が持続できる、正しいスキンケア法についてもお伝えします。

乾燥肌で悩んでいる方は、ぜひ参考になさってください。


目次

1.保湿が高いスキンケア製品は肌に優しいが基本

乾燥肌スキンケアのおすすめのイメージ画像

肌の保湿力を高めたいなら、保湿成分がたっぷり配合されているのは当たり前ですが、そのスキンケア製品が肌に負担がないかどうかを見極めることがとても大切です。

基本的には、無添加化粧品で保湿成分が多いものを選びましょう。ここでいう無添加とは「合成界面活性剤」と「合成ポリマー」が配合されていないスキンケア製品のこと。

それプラス豊富な保湿成分が配合されていることが、乾燥肌のスキンケア製品の大切な選び方です。


2.保湿力の高いおすすめスキンケア製品

それでは、まずは保湿力の高いおすすめスキンケア製品を2つご紹介いたします。かなりひどい乾燥肌でも潤う救世主的なクリームです。

2-1.セリフ プレミアムエナジークリーム

アスタキサンチン、AC-11などの豊富な美容成分が潤ったプルプルの肌に導きます。

合成界面活性剤・合成ポリマー・シリコン・パラベン・合成香料・着色料が完全無配合にもかかわらず、伸び、コクともに最高級の使用感です。保湿力が高く、また潤った状態を維持できるクリームです。

合成界面活性剤が配合されていないので、化粧品を付けている間だけ潤っているという仮の保湿力ではなく、肌そのものを乾燥しない状態、常に潤った肌に生まれ変わるよう作用します。

セリフ プレミアムエナジークリーム(公式サイト)30g 9,400円(税抜)

2-2.ゼノア クリームA-30

シットリしたクリームで、乾燥肌や敏感肌の方に最適。私がケミカル断ちを初めてする際に愛用していたクリームです。

お手入れの最後に使いますが、そのままでは固くて塗りにくいので、少量を化粧水とまぜて乳液状に使うと良いです。

皮膚を保護してうるおいを与え、肌荒れや、乾燥を防ぎます。

ゼノアクリームA-30(公式サイト)50g 7,700円(税抜)


3. 保湿の極意は間違ったスキンケアをやめること!

保湿スキンケアをする女性の画像

この章からは、保湿力を高めるスキンケア法についてお伝えします。

お肌のためを思って皆さんが頑張っている一般的なスキンケア。実はそれが間違いだらけなのだということを、今日ははっきり申し上げておきたいと思います。

当たり前のように行っているスキンケアが、皆さんの乾燥肌を作っているのです。乾燥はもはや、現代病のひとつと言ってもよいかもしれません。

そこから抜け出す、美肌への扉を開きましょう。まずはどうしてあなたのお肌が乾燥してしまうのか、その理由を紐といて行きますね。

3-1.肌は潤っていて当然

スキンケアで保湿をしなくても、肌にはもともと潤い機能がついているのをご存知でしょうか。もしこの機能がついてなければ、私たちのお肌は子供のうちからすぐにでもしわしわになって、老化を始めることでしょう。

肌を自然に保湿してくれるのは3つの要素です。

・NMF(天然保湿因子)

・セラミドなどの細胞間脂質

・皮脂膜

これらの三大潤い成分は、細胞と細胞の間をすきまなく埋めて、潤いのベールをまとうように肌を密封しています。まずはそのひとつひとつの成分が、どんな風に肌を保湿しているのか、見ていきたいと思います。

肌のバリア機能の画像

NMF(天然保湿因子)

NMF とは、Natural Moisturizing Factor(ナチュラル モイスチャライジング ファクター)の略語です。日本語にすると「天然保湿因子」となります。もっとわかりやすく、「私たちの体にある、自然な保湿要素」と訳しましょうか。

このNMF(天然保湿因子)は、すごい水分の吸着力を持っています。アミノ酸、水分、ミネラルといった「潤い」をたくさん抱え込んで持っている、水のタンクのようなもの。

NMFがなければ、お肌に水分を保つことができません。このNMFが、お肌にうるおいをためこんでくれるのです。

・細胞間脂質

お肌の表面、「角質層」にある油分が細胞間脂質です。

「セラミド」という成分を聞いたことがありますか?お肌を守る保湿スキンケアで大活躍する、注目の成分でもありますね。細胞間脂質の約50%は、このセラミドです。

肌から水分が蒸発しないように防いでくれるバリア機能は、このセラミドを含む「細胞間脂質」と「水分」が、ミルフィーユの様に重なり合って出来ています。この姿を「ラメラ構造」と言います。

ミルフィーユのようにラメラ構造を作ることで、肌はバリアを形づくっているのです。このミルフィーユの中には、NMF(天然保湿因子)や細胞間脂質がたくさん詰まっています。これが潤いでできた、肌のバリア機能です。

お肌は当然、たくさんの細胞で出来ていますが、細胞と細胞の間にはすき間ができます。細胞同士はそれだけではぴったりとくっつき合えないからです。

ですからそのままにしておけば、すき間から紫外線やアレルギー物質などのダメージが入り込んだり、お肌の水分が蒸発してしまいます。

そこで細胞と細胞のすき間を埋めているのが、セラミドを含む細胞間脂質です。内側の水分を保つためにも、大切なうるおい成分なのですね。

・皮脂膜

そして「天然の保湿クリーム」と呼ばれているのが、肌の表面をおおっている皮脂膜です。これは私たちが分泌している皮脂と汗が混ざってできたベールで、潤いの力で肌を守ってくれています。

私たちのお肌は自らちゃんと、保湿クリームを生み出せるのですね。もちろん、自分の体が作っている物ですから、副作用もなければ害もありません。完璧な保湿クリームです。

人間の肌は自分の力で潤える

こんな風に、人間の肌は自分の力で潤えるようにできています。老若何女誰にでもそなわっている、自分自身の高度な保湿機能です。

三大潤い成分は年齢と共に減ってしまいますが、健康なお肌では保湿機能がちゃんと働いていますよ。

本来はスキンケアをしなくてもある程度、お肌は潤いを保てるはずなのです。それなのに、現代女性のお肌は水分がカラカラ。どうしてなのでしょう。

3-2.スキンケアで保湿をしても乾燥する理由

保湿スキンケアをしても乾燥する女性の画像

もともと保湿機能がついている私たちのお肌。それをサポートしようと保湿を頑張っても、肌はどんどん乾燥してしまいがちです。

どうして保湿機能が働かなくなってしまったのでしょうか。その真相をお話ししていきましょう。

いつもの化粧品が乾燥肌を作っている

実は、私たちが使っている化粧品に問題の本質がありました。一般に流通している化粧品や洗顔料、クレンジング剤のほとんどが、本来の保湿機能を壊してしまうのです。

パシャパシャと一生懸命に保湿をしている行為が、自分の保湿機能を壊していたなんて、ちょっとショッキングですよね。

今までずっと、正しいと教えられてしてきたスキンケアですから、この事実を受け入れるにはちょっと抵抗も感じるかも知れません。

ですが、本来は自分で潤える肌の機能を壊しながら、スキンケアで乾燥しやすい肌を作っているのは本当のこと。私も同じように、長年そうしたスキンケアを行っていました。

ですがやっぱり、保湿はできなかったです。潤ったように感じても、なぜかお肌は乾燥する。その繰り返しでした。お肌は自分で潤えるはずなのに、です。

だけど私は、そこから抜け出すことができるようになって、本来の保湿機能を取り戻すことができました。

どうやって乾燥する肌から脱出したのか。それをこれからご説明していきますね。

3-3.バリア復活スキンケアで自然な潤い肌ができる

私がしてきたことは、お肌のバリアでもある保湿機能をしっかりと復活させること。

・潤す

・水分を保つ

・肌を守る

・肌を育てる

これが肌の三大保湿成分の機能です。保湿機能は、お肌のバリア機能でもあるんですね。肌のバリアが壊れてしまえば、当然乾燥しますし、肌トラブルや老化をとっても起こしやすい肌になってしまいます。

私はこの肌バリアを徹底的に守ることにこそ、スキンケアの鍵があると理解したんです。

それから私は自分自身が持っている素晴らしい力でもある「バリア機能」を復活させて、保湿能力を取り戻しました。本当に潤いを実感できたのは、この方法だけです。

相談にいらした方々も、バリア機能を守ることで、自ら潤える本来のお肌を取り戻していきました。悩んでいた皆さんの笑顔が見れたことは、本当に嬉しいことですね。

「バリア機能を守るってどういうこと?」と思う方もいると思います。まずは保湿機能でもある肌バリアを壊すスキンケアのことから、お話ししていきたいと思います。


4.スキンケアが逆効果!?間違った保湿チェック

間違った保湿スキンケアをしている女性の画像

これからあげるのは、自分の保湿機能を壊してしまうスキンケアです。乾燥肌を作っていませんか?あてはまることをしていないか、チェックしてみましょう。

4-1.NG保湿①うるおい感は抜群!ケミカルな化粧品でスキンケアをしている

保湿をして、その場では「は~、潤った~」と安心する。それがケミカルなスキンケア用品の実力です。正直、ケミカルな化粧品ほど潤い「感」はすごいです。

でも化粧品をぬらないと、肌が乾燥しませんか?ぬった後も、時間がたつにつれてどんどん肌は乾燥していきます。これが、ケミカルなスキンケアのもう一つの仕事なのです。

これが薬品なら、副作用ということになるでしょう。ケミカル成分は、肌バリアと保湿機能をどんどん破壊していきます。保湿をしているのでしょうか、水分を保てない肌を作っているのでしょうか。

1回の使用での影響は少ないかもしれませんが、毎日使い続けることで、お肌は悲鳴をあげはじめるでしょう。

4-2.NG保湿②オイルだけで保湿をしている

オイルでの保湿、とっても潤い感がありますよね。実際に乾燥肌では、このオイルがとても役にたちます。油分は肌の水分が蒸発してしまうのを、防いでくれるからです。

ですが、お肌の潤いは本来、水分と油分の絶妙なバランスで作られています。乾燥肌なのにオイルだけで保湿をしているという人は、水分を補給できていません。潤っている感覚が強いので、内部がスカスカになる可能性もあります。

オイルは保湿の強い味方になってくれますから、他のスキンケア用品と上手に合わせて使って下さいね。

4-3.NG保湿③スキンケア用品はたっぷり使う

美肌の秘訣は、化粧水や美容液をバシャバシャとたっぷり使うこと。そんな風に話す方もいます。女優さんにも多いですが、保湿スキンケアの大切さを知っているからこその技なのだと思います。

ところがそのスキンケア、ものによりますが、逆効果になることも。保湿化粧品は適量を使いましょう。惜しみなくたっぷり使ったところで、お肌に全部入っていくわけではありません。

それどころか、ケミカルな成分が過剰に重なって肌に残るだけですから、肌バリアを傷めてしまうことにもなりますよ。

4-4.NG保湿④ケミカルなパックをする

美容を頑張っている人ほど、たくさんのスキンケアをしていますよね。手をかけて、お肌を潤すのは正解です。でもそのパック、ずっとお肌に置いていても大丈夫なものですか?

乾燥肌の人は肌バリアが弱まっています。高刺激の成分がお肌に乗っていれば、肌バリアがますます壊れるだけではなく、肌トラブルの原因にも。保湿機能を壊すパックではなく、肌の潤いを本当にサポートしてくれるパックを使いましょう。 

selif(セリフ)リンクルエステシートパックは、高刺激なケミカル成分を徹底排除したパックです。本来の保湿機能を壊すことなく、天然保湿因子などの潤い成分をたっぷりとお肌に届けてくれますよ。

セリフ リンクルエステシートパックの画像

4-5.NG保湿⑤水分ミストでうるおいを補給する

日中の乾燥肌対策に、ミストを吹きかけて保湿スキンケアをしている方がいます。ですが、お肌には水に濡れると水分を蒸発させようという反応があるんです。

もしミストが水分だけのものでしたら、お顔は余計に乾燥することに。水分ミストでは保湿と逆の効果になってしまいます。

4-6.NG保湿⑥拭き取り化粧水でオフ

丁寧なスキンケアのために、拭き取り化粧水を使う方がいます。化粧水というくらいですから、保湿をしながらお肌を綺麗にしているような気がしますよね。

ところが、拭き取り化粧水の成分のほとんどは、アルコールと界面活性剤。肌への刺激になるばかりではなく、保湿機能まで拭き取ってしまうのでは問題ですね。


5.絶対に避けたいスキンケア用品の成分

あなたの使っている化粧品、肌の保湿機能を壊していませんか?ケミカルな成分の中でも、特に肌バリアと保湿機能を壊してしまうものがあります。

本来の潤い肌を取り戻すためには、絶対に避けておきたい成分についてお話しします。

5-1.「合成界面活性剤」が肌バリアを壊す理由

「合成界面活性剤」。これは聞いただけでもお肌に悪いというイメージは、あると思います。でもなんとなく、その理由は漠然としていますよね。界面活性剤は化粧品の油分と水分を混ぜ合わせるために、ほとんどの化粧品に配合されています。

そして化粧品に配合される美容成分を肌バリアの下へ押し込むために、肌バリアを壊しているものもあります。そう、合成界面活性剤は、肌の保湿機能でもある肌バリアを壊してしまうんです。

さらには、ケミカルな成分さえも肌バリアの下へ通してしまうことになります。

もちろん、肌バリアが壊れれば、お肌には水分を保てなくなりますよね。「水分が保てなくなっても、化粧品で保湿をすればいいじゃない」というのが、多くの化粧品の考え方です。化粧品にとっては、自分で肌を潤せなくなってもOKなのです。

5-2.保湿感は合成ポリマーの罠?

スキンケア用品を使った時、すごく潤った!と実感したことがありませんか?保湿感や使い心地の良さを演出しているのは、実はケミカル成分でもある合成ポリマーなんです。

つるっとした感覚でお肌に幕をはるので、保湿効果がとってもあるように感じます。つまり合成ポリマーは、化粧品を使った時に「潤った!」と錯覚させるアイテムでもあるんですね。

ケミカルな成分なので、当然肌へのダメージになります。


6.本当の保湿は「自ら潤える肌」を作るスキンケアで                    

保湿のイメージ画像

・浸透力は「合成界面活性剤」によるバリア破壊

・保湿感は「合成ポリマー」による錯覚

こんなスキンケアでは、本当の保湿ができないことはよくわかると思います。ずっと信じて頼りにしてきた化粧品。でも本当に良い化粧品は、肌の潤いを失わないお肌へ導いてくれるはずです。

健康と潤いを保とうとする、お肌の機能。ここからはそれを取り戻すスキンケアについて、お話ししていきましょう。

6-1.本来の肌に戻れるケミカル断ちとは?

美肌を保つには、お肌のバリアと保湿の機能がとても重要です。私たちが本来持っている能力ですから、美肌のためにできることは、保湿機能を邪魔しないこと。

すなわち肌バリアと保湿機能を壊す成分を、わざわざお肌に与えないことが重要なのです。この美肌方を、私は「ケミカル断ち」と呼んでいます。

自然の姿に戻ることが、何よりのスキンケア。合成界面活性剤や合成ポリマーなどのケミカル成分をやめることで、肌のバリアは自然に再生して、本来の能力を取り戻すことができますよ。

6-2.保湿出来ない肌断食はきつい

保湿しないスキンケアをしている女性の画像

肌は何もつけないのが一番健康だと話す方もいます。その通りですね。私たちのお肌には天然の保護クリームがありますし、潤いバリアが肌を保ってくれます。

でもそれは、とても健康なお肌の話し。

・肌が乾燥しやすい

・敏感肌

・老化がすすんでいる

こんな状態のお肌だとしたら、お肌の機能はとても弱くなっています。美肌を守れない状態になっているということです。

その状態で肌断食をしたらどうなるでしょうか。

肌の内側には水分を保てなくなっていますから、ガサガサに肌が枯れてしまいます。そうなれば肌バリアが再生するまでの長い時間を、乾燥や肌トラブルや老化を繰り返しながら進んでいかなければなりません。

その覚悟があるなら、何もつけないというのも1つの方法です。でもできれば老化も進めずに、楽に肌の健康を取り戻したいですよね。

肌バリアと保湿機能を取り戻すためには、肌バリアを壊さないスキンケアアイテムを使ってお手入れすればOKです。

保湿をして肌を守りながら、ケミカル断ちをしてみて下さい。3ヶ月~長い人で1年ぐらいで、お肌にハリと潤いが戻ってきます。

6-3.その「無添加化粧品」ではケミカル断ちができない!?

ケミカル断ちをするには、どんなスキンケア用品を使えば良いのでしょうか。皆さんまず、「無添加」と書かれている商品を手に取ることでしょう。でも多くの無添加化粧品には、ケミカルな成分が多様に配合されています。

合成ポリマーや防腐剤を使わず、無添加をうたっているスキンケア用品。ここに合成界面活性剤がたっぷり。そんなことも、化粧品業界ではよくあること。

植物性の成分が1種類だけ入っているスキンケア用品に、「オーガニック化粧品」と書かれていることもあります。その無添加化粧品、本当にお肌のために作られていますか?

6-4.保湿スキンケアで最も大切なのは、成分チェック

「無添加と大きく書かれているから」

「口コミで人気がすごいから」

「売れている無添加コスメだから」

無添加化粧品を選ぶこの基準、全部間違っています。本当に信用できる無添加コスメを見つけるためには、自分の目でしっかりと化粧品の全成分を確認することです。


7.NG成分リスト

肌の保湿機能にダメージを与えてしまう合成界面活性剤と、合成ポリマーの成分をリストにしています。スキンケア用品を選ぶ時に、上手に活用して下さいね。

※ クリックすると表示されます。

合成界面活性剤(ア行)

合成界面活性剤(カ行)

合成界面活性剤(サ行)

合成界面活性剤(タ行)

合成界面活性剤(ナ行)

合成界面活性剤(ハ行)

合成界面活性剤(マ行)

合成界面活性剤(ヤ行)

合成界面活性剤(ラ行)

合成ポリマー


8.保湿スキンケアにオススメのすごい成分はこれ!

保湿成分のイメージ画像

合成界面活性剤や合成ポリマーを使わない化粧品でも、潤い不足のお肌で大活躍してくれる保湿成分があります。自ら潤えるお肌づくりをサポートしてくれる、本気でオススメの保湿2大成分をご紹介します!

8-1.ヒト型セラミド

人間の肌バリアで重要な役割をしているセラミド。お肌の細胞と細胞のすき間を埋めて、ぴったりと肌をガードしている成分です。

セラミドは、アトピー肌など敏感なお肌の人に強く支持されている成分でもありますね。乾燥しやすくなったり、敏感になってしまったお肌は、バリアを補給して守らなくてはいけないからです。

敏感肌用のスキンケア用品などに配合されているのを、見たことがあるかもしれません。

セラミドにはいくつかの種類がありますが、中でも「ヒト型セラミド」は別格でしょう。ヒト型セラミドは、人間の持つセラミドと、とても近い形をしたセラミドです。肌への親和性が高く、ぴったりと肌を守って保湿をしてくれますよ。

セラミドを選ぶなら、セラミドNPなどのヒト型セラミドを選択するのが良いでしょう。しっとりなめらかなお肌でいたい、そんな女性にオススメの保湿成分です。

8-2.センチペダクンニンガミーエキス

天然由来の様々な保湿成分を見てきましたが、センチペダクンニンガミーエキスのうるおいは断トツに素晴らしかったです。

さすが、オーストラリアの原住民たちの間で古くから薬草として使われてきた植物の力。水分バランスを黄金律に整えてくれるので、お肌をしっかり守ってくれるのですね。

乾燥しがちなお肌でケミカル断ちをする時には、これ以上ない保湿成分だと思いました。

肌のことを本当に大切にしたい人のための、selif(セリフ)のコスメでは、このセンチペダンクンニンガミーエキスをたっぷり配合しています。


セリフ エッセンスチャージローション(化粧水)

○(配合あり)センチペダンクンニンガミーエキス

×(配合なし)ヒト型セラミド


セリフ パーフェクトモイスチャライジングセラム(美容液)

○(配合あり)センチペダンクンニンガミーエキス

○(配合あり)ヒト型セラミド


セリフ プレミアムエナジークリーム(フェイスクリーム)

○(配合あり)センチペダンクンニンガミーエキス

○(配合あり)ヒト型セラミド

ケミカル断ちをする時にも、しっかりとお肌を保湿して守ってくれるスキンケアシリーズです。肌バリアを壊す成分を使っていないので、お肌の機能を取り戻すために役立てて下さい。


9.まとめ

今までの化粧品の役割は、使う人がそれぞれに持っている保湿能力を活かすものではありませんでした。スキンケア用品なしでは潤えないお肌を、私たちは毎日作っていたのです。

これからは、どんなお肌を作りたいですか?なりたい自分に、なりましょう。

本当に満足ができるお肌のためのスキンケアを、頑張ってみて下さいね。

なお、特に目元の乾燥が気になる方は、『 目元の乾燥はシワの危険!即、潤いをチャージして保つ方法 』を併せて参考になさってください。

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